信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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放射性物質拡散予想図 29, 30, 7/1,

放射性物質 拡散予想図と測定結果
   29日(水), 30日(木), 7月1日(金)



◆途中抜けていましたが、復活しましたので、再開します。^^


★福島県 浜通 天気予報  日本気象庁
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・・・・・・・・・・・・


6月29日(水) 予想図 ★ ドイツ気象局(DWD)発表
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6月30日(木) 予想図 ★ ドイツ気象局(DWD)発表
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7月1日(金) 予想図 ★ ドイツ気象局(DWD)発表
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・・・・・・・・・・・・・・


第一原子力発電所構内での計測データ
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6月27日、放射線モニタリング結果
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武田教授の、『放射線をあびる「ラドン温泉」の効用』 講義。

放射線をあびる「ラドン温泉」というものの効用は、被曝から見てどのように考えれば良いでしょうか?

普段、私たちは低い自然放射線の中で過ごしています.
でも、その低い放射線でも、また食品などに含まれている発がん物質などからも、攻撃を受け、常に発がんの危険性があります。

体内にできるガンに対して、人間(動物も含む)は常に初期の段階でガンを監視し、それを取り除く「防御」をしています。
たとえばTNFというガン壊死因子などがそれに当たりますが、血中に緑色をした複雑な化合物があり、それがガンを退治します。

かつて私は若い頃、このTNFの研究をしたことがあるのですが、実験用の動物をガンにかけると、血中のTNFが増え、それを分離して研究をしたものです。

ガンにかかっていない動物の場合は、血液中のTNFの量が少ないので、実験に使うことが出来ません。
そこで、可哀想なのですが、まず動物をガンにかけて、それから血液中に増えたTNFを採取するということです。

これは単なる一例ですが、人間を含む動物は危険に対して、それを防ぐ方法を身につけています。

・・・・・・

つまり、ラドン温泉の効用は、
1) 普段、低い放射線を受けていて、少しのガンが体にできる、
2) それを除くために少ない「ガン退治化合物」が体内に出来ている、
3) でも、日常生活を送っている時には、体内の「ガン退治化合物」はそれほど多くない、
4) そこで、時々、放射線の高いラドン温泉とかラジウム温泉に行く、
5) そうすると、そこで放射線をあびるので、体がビックリして「ガン退治化合物」を急に作って体を守ろうとする、
6) ラドン温泉に2,3日浸かり、体を騙してガン退治化合物を増やし、それから日常の生活に戻る、
7) 日常の生活ではあまりガンが出来ないので、余ったガン退治化合物が体の中のガンをすっかり退治してくれる、
と言う仕組みと考えられます.

このような考え方は、運動でも、健康法にも多く見られます。
つまり、普段の生活でかかる負荷よりも少し強い負荷をかけて、体の準備をして、それから普段の生活に戻ると、楽に生活できるということと同じです。

・・・・・・・・・

3月下旬以来、福島、関東に住んでいる多くの人たちや子供達は、不意に放射線をあびることになりました。
体はそれが「ラドン温泉」なのか、「福島原発」なのかは判りませんから、とにかく体内では今、必死に対抗策を講じているところでしょう。
でも、なかなか放射線も強敵なので、ずっと高い被曝を続けているとそのうち打ち漏らすガンが出てくるかも知れません。

そこで、夏休みなどを利用して、「放射線の低い場所」で何日かのんびり過ごすと、体内には「ガン退治化合物」が多くなっているので、それがこれまでに体内にできた被曝のキズを退治してくれるでしょう。

夏休みは体が頑張って増やしてくれた「被曝のキズを治す力」をフルに利用して、これまでのキズを治すチャンスと思います。

ちなみに、これまでの放射線防護の考え方では、大人が5年が一つの限度ですから、子供は1年半ぐらいが目処になります。

今年の夏休み、お正月、来年の春休みなどのチャンスをとらえて、自分で治す力を利用することが大切です。

      平成23年6月27日       武田邦彦 ( 引用 )
http://takedanet.com/2011/06/post_64b4.html


(ブログ更新 2011/06/28 20:00)    引用はフェアユースで、ご自由にどうぞ
# by hansaki460 | 2011-06-28 19:53 | Comments(14)

放射性物質拡散予想図 28, 29,

放射性物質 拡散予想図と測定結果
        28日(火), 29日(水),



★福島県 浜通 天気予報  日本気象庁
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・・・・・・・・・・・・

6月28日(火) 予想図 ★ ドイツ気象局(DWD)発表
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・・・・・・・・・・・・・・

6月29日(火) 予想図 ★ ドイツ気象局(DWD)発表
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これ以降、更新されていません。

・・・・・・・・・・・・


第一原子力発電所構内での計測データ
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6月26日、放射線モニタリング結果
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放射能地図(改訂版)
早川由紀夫の火山ブログより http://kipuka.blog70.fc2.com/
 ↓ クリックすると大きくなります。
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武田教授の、『放射線をあびる「ラドン温泉」の効用』 講義。

放射線をあびる「ラドン温泉」というものの効用は、被曝から見てどのように考えれば良いでしょうか?

普段、私たちは低い自然放射線の中で過ごしています.
でも、その低い放射線でも、また食品などに含まれている発がん物質などからも、攻撃を受け、常に発がんの危険性があります。

体内にできるガンに対して、人間(動物も含む)は常に初期の段階でガンを監視し、それを取り除く「防御」をしています。
たとえばTNFというガン壊死因子などがそれに当たりますが、血中に緑色をした複雑な化合物があり、それがガンを退治します。

かつて私は若い頃、このTNFの研究をしたことがあるのですが、実験用の動物をガンにかけると、血中のTNFが増え、それを分離して研究をしたものです。

ガンにかかっていない動物の場合は、血液中のTNFの量が少ないので、実験に使うことが出来ません。
そこで、可哀想なのですが、まず動物をガンにかけて、それから血液中に増えたTNFを採取するということです。

これは単なる一例ですが、人間を含む動物は危険に対して、それを防ぐ方法を身につけています。

・・・・・・

つまり、ラドン温泉の効用は、
1) 普段、低い放射線を受けていて、少しのガンが体にできる、
2) それを除くために少ない「ガン退治化合物」が体内に出来ている、
3) でも、日常生活を送っている時には、体内の「ガン退治化合物」はそれほど多くない、
4) そこで、時々、放射線の高いラドン温泉とかラジウム温泉に行く、
5) そうすると、そこで放射線をあびるので、体がビックリして「ガン退治化合物」を急に作って体を守ろうとする、
6) ラドン温泉に2,3日浸かり、体を騙してガン退治化合物を増やし、それから日常の生活に戻る、
7) 日常の生活ではあまりガンが出来ないので、余ったガン退治化合物が体の中のガンをすっかり退治してくれる、
と言う仕組みと考えられます.

このような考え方は、運動でも、健康法にも多く見られます。
つまり、普段の生活でかかる負荷よりも少し強い負荷をかけて、体の準備をして、それから普段の生活に戻ると、楽に生活できるということと同じです。

・・・・・・・・・

3月下旬以来、福島、関東に住んでいる多くの人たちや子供達は、不意に放射線をあびることになりました。
体はそれが「ラドン温泉」なのか、「福島原発」なのかは判りませんから、とにかく体内では今、必死に対抗策を講じているところでしょう。
でも、なかなか放射線も強敵なので、ずっと高い被曝を続けているとそのうち打ち漏らすガンが出てくるかも知れません。

そこで、夏休みなどを利用して、「放射線の低い場所」で何日かのんびり過ごすと、体内には「ガン退治化合物」が多くなっているので、それがこれまでに体内にできた被曝のキズを退治してくれるでしょう。

夏休みは体が頑張って増やしてくれた「被曝のキズを治す力」をフルに利用して、これまでのキズを治すチャンスと思います。

ちなみに、これまでの放射線防護の考え方では、大人が5年が一つの限度ですから、子供は1年半ぐらいが目処になります。

今年の夏休み、お正月、来年の春休みなどのチャンスをとらえて、自分で治す力を利用することが大切です。

      平成23年6月27日       武田邦彦 ( 引用 )
http://takedanet.com/2011/06/post_64b4.html


(ブログ更新 2011/06/27 20:30)    引用はフェアユースで、ご自由にどうぞ
# by hansaki460 | 2011-06-27 20:32 | Comments(11)

放射性物質拡散予想図 27, 28, 29,

放射性物質 拡散予想図と測定結果
     27日(月), 28日(火), 29日(水),



★福島県 浜通 天気予報  日本気象庁
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6月27日(月) 予想図 ★ ドイツ気象局(DWD)発表
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6月28日(火) 予想図 ★ ドイツ気象局(DWD)発表
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6月29日(火) 予想図 ★ ドイツ気象局(DWD)発表
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第一原子力発電所構内での計測データ
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6月25日、放射線モニタリング結果
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(ブログ更新 2011/06/25 18:10)    引用はフェアユースで、ご自由にどうぞ
# by hansaki460 | 2011-06-26 18:08 | Comments(3)