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甲骨文字より古い"長楽骨の碑文"(骨刻文字)
甲骨文字より古い"長楽骨の碑文"(骨刻文字)
あるサイトに、私が主張している説が、 『 最近、「 神代文字の阿比留草文字は、甲骨文字の草書体 」という説がある。 』 と記されていて、にんまり しているところです。^^ わたしの HP: 【 古代文字便覧 】 へのアクセスも、毎日20件ほどあり、感謝しています。 http://homepage3.nifty.com/utukusinomori/newpage1... 『 甲骨文字より古い?中国・山東省で 記号を刻んだ 獣骨発見 』 という記事を最近読み 直しています。 中国山東省 昌楽県で、計約 600もの記号が彫られた 獣骨片約 100点が見つかり、 考古学専門家が考証した結果、中国最古の体系的な文字 とされている 殷墟(いんきょ)の 甲骨文字よりも古い約4500年前の文字だった可能性があることがわかった。 この獣骨片は、愛好家が 2004年に 同県の遺跡で発見し、専門家が研究を続けてきた。 内容はまだ解読されていないが、古代文字の変遷を研究する上で貴重な証拠になるという。 ・ http://www.godpp.gov.cn/wmzh/2008-10/28/content_14758657.htm というものです。 (Google の 自動翻訳で読んでます。^^;) ![]() 山東大学 美術考古学研究所は、この記号を刻んだ獣骨を 正式に"長楽骨の碑文" (骨刻文字) と命名しました。 もう少し研究が進むと、楔形文字と甲骨文字の関連も出てくる可能性が有るかな・・・? とも思う この頃です。^^ 甲骨文字系の書体は、次のように 変遷しています。 楔形文字 ↓ (??) 長楽骨の碑文 (骨刻文字) ↓ (?) 古文 ( 甲骨文・金文 ) ↓ (かともんじ) 籀文 ( 石鼓文・大篆・古体篆字・蝌蚪文字 ) → ハングル ↓ ↓ ↑ 小篆 → 篆書 『 阿比留草文字 』 ( 神代文字 ) ↓ 古隷 → 隷書 ↓ 草書・行書・楷書 → 明朝体・ゴチック体 ▲
by hansaki460
| 2011-02-13 10:00
| 古代文字便覧
仮説・青銅器で伝わった古代文字
仮説・青銅器で伝わった古代文字
中国の正史の 第一に 数えられる、漢代(BC 91年頃)の歴史書『 史記 』 のなかで、 「 BC 284年、中国北東部にある 燕 の将軍・楽毅 が 斉を攻め、都から 宝物を奪った 」 との記述が あります。 ![]() 日本の 弥生時代前期末から 中期始めのもの とされる 日本の 青銅器は、 中国最古の王朝 と される 商 ( 殷・BC 17~11 世紀 )に 多く見られる 青銅器と、 鉛同位体比(含まれる同位体の比率割合)が 一致する という。 この種の青銅は、その後(BC 8世紀以後)中国では 使われていない。 ![]() さてそこで、中国の 秦 の時代(BC3世紀頃)の 徐福が、これらの 青銅器と、 そこに書かれた文字 を 伝えたという仮説 は、かなり 信憑性が 出てきます。^^ この時代の話は、宮城谷昌光氏が、数多く書かれています。 私は、大のファンです。^^ ・古代文字便覧 http://homepage3.nifty.com/utukusinomori/binnrann/binran1-aiueo.html ▲
by hansaki460
| 2010-06-30 18:54
| 古代文字便覧
古代文字便覧が完成
ようやく
『古代文字便覧』 初版バージョン ・・・を UPすることが 出来ました。 よろしかったら、ご覧下さい。 「 伊那谷から 古代が見える 」 から http://homepage3.nifty.com/utukusinomori/newpage1... ↓ 「 古代文字 便覧 」 へ ![]() 日本の古代文字には、象形文字系 と、甲骨文字系 とがある、という事が解ってきました。 ・・・これからの課題です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇古史古伝・日本語サイト ・言霊学講座 コトタマノマナビ http://www.futomani.jp/ ・古事記「禊祓」について・その四 http://www.futomani.jp/futomani/09_0530.html ・「古事記と言霊」講座 http://www.voiceblog.jp/kototama-hour/ ・大祓祝詞解義 http://www.futomani.jp/lecture/ooharai_kaigi.pdf ・ふとまに http://gejirin.com/futomani.html ・やまとことばのみちのく 語源探求のこころみ http://gejirin.com/mitinoku.html ・古文単語辞書 http://kobun.qurlab.com/ ・・・・・・・・・・・・ ・「秀真伝」が語る太古ヒタカミの神々 原田 実 http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/column/text4.htm ・原田 実のサイト http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/ ・ほつまつたゑ 解読ガイド http://gejirin.com/index.html ・ホツマツタエ 日本翻訳センター http://www.hotsuma.gr.jp/index.html ・・・・・・・・・・・・・ ・古史古伝・・・古事記以前の書 http://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/koshikoden.html ・神理研究会 http://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/index.htm ▲
by hansaki460
| 2010-06-11 17:17
| 古代文字便覧
神代文字は 甲骨文字を 徐福が伝え、甲骨文字 → 古体篆字 → 阿比留草文字 へ変遷した。江戸幕府の修史事業として 林羅山らが編纂した歴史書 ・ 本朝通鑑 に、 徐福之来日本、在焚書抗儒之前 六七年矣、相蝌蚪篆?書添竹牒、時人知者鮮矣。 其后世世兵燹、紛失乱墜、未聞其伝、嗚呼惜哉。 始皇帝の焚書坑儒の6,7年前にやってきた 徐福一行 は、旧文字の オタマジャクシのような 古体篆字 で書かれた竹簡などを持ってきたが、 当時の者で知るものは 少なかった。 その後 わが国でも 兵火で紛失し、今に伝わっていることを 聞かない。 惜しいものだ。 とあります。 また、韓国の南海島には、徐福の事跡と云われる 『 岩に刻まれた徐福通過遺跡 』 があります。 ![]() この文字は、始皇帝の時代、李斯が文字を統一する以前の、周代から伝わるいわゆる 籀文(ちゅうぶん) で書かれている事が解っています。 甲骨文字の書体は、次のように変遷しています。 古文(甲骨文・金文) ↓ 籀文(石鼓文・大篆・古体篆字・蝌蚪文字)→ ハングル ↓ ↓ ↑ 小篆 → 篆書 『 阿比留草文字 』 ( 神代文字 ) ↓ 古隷 → 隷書 ↓ 草書・行書・楷書 ( 上記のことは、大変重要な意味がありますが、国情もあり 無視されるか、激しく 非難されるかも 知れません。 ^^; ) ▲
by hansaki460
| 2010-06-07 12:51
| 古代文字便覧
古代文字 便覧 ひ ふ み
【資料】 阿比留草文字 史郎版書体
![]() 古代文字便覧 ひ ふ み 古代文字便覧を、バージョンアップして作成しました。 ![]() ![]() ![]() 【 神代印 】 (かんよいん) 我が国に、漢字が入る以前からあった文字で、全国の神社のご神爾やお札、護符で使われている、神代文字「阿比留草文字」の神代吉祥体で彫った印鑑。 ![]() ![]() 日文字=神代文字(阿比留草文字)事例 ① ひ文字表(法隆寺版) ![]() (伝:出雲大社) ![]() 鶴岡八幡宮、三輪神社、鹿島神宮 http://homepage3.nifty.com/utukusinomori/newpage12-1.html ② 神爾 及び 神宝 事例 生玉神社、他 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ③ 印鑑作品 (書体:神代吉祥体) はんさきしろうのいん(判崎史郎の印) ![]() ![]() 【参考】 住吉神社 ![]() ▲
by hansaki460
| 2010-05-08 22:57
| 古代文字便覧
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