信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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まぼろしの
吾道之宮


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五節の舞

「五節の舞」

 そらみつ 大和の国は 神柄(から) し

    尊くあるらし この舞みれば

                (元正天皇 御製)



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【五節の舞】



# by hansaki460 | 2017-08-01 15:59 | やまと言葉 | Comments(0)

ホツマの姿が今に残る「諏訪」

ホツマの姿が今に残る「諏訪」!

諏訪大社上社境外摂社に「御射山神社」がある。
御祭神は、建御名方神・大己貴神・高志沼河姫神・ 国常立命
古来、この辺は狩場であり、この地で行われる御狩の神事は全国的にも有名で、諏訪信仰の広める一因でもあった。

ホツマツタヱにこうある。

アマテル神は言った。スワの神(建御名方) が山深き国からやって来て願い出るのには、

「信濃は大層寒く魚も多く取れません。厳しい冬は飢えて凍え死にする者も少なくなく、民はやむなく魚の代わりに鳥獣の肉を食べて寒さをしのいでいます。どうか食べ物の乏しい冬場だけでも肉食をお許し下さい。」

しかしアマテル神は、「ならぬ、邪食はならぬ。」と、許さなかった。


ある時、クシキネ(大己貴) が諸国を巡って農業指導をしている時、災害で食糧の乏しい村民の訴えに、つい誤って獣の肉食を許してしまった。

この御射山神社は 鹿狩の神事が行われた古社で、獣の肉食を許した大己貴を祀っている。
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・諏訪域においては、大型獣の狩猟の際には固有の神文が唱えられた。

 諏訪神社75種類の神事の中でも、もっとも重要な神事である御頭祭には、

「およそ当社生贄の事、浅智の疑い殺生の罪、去りがたきに似たりと云えども、『業尽有情、雖放不生、故宿人身、同証仏果』の神勅を請け給われば、まことに慈悲深重の余りより出て、暫属結縁の方便を儲け給える事、神道の本懐、和光の深意、いよいよ信心をもよおすものなり。(諏方大明神画詞)」

…などとされた。

諏訪は、千年万年と連なる歴史の姿が、そこここにある魅力的な地である。

# by hansaki460 | 2017-07-10 03:20 | 地方史から見た覇権の姿 | Comments(0)

神歌

かみうた(神歌)

ドイツ人、ケンパーマンがローマ字表記したものです。

 かみうた
 かみはゆく
 としきはとまね かねこなる
 ますみのかかみ
 おもかははりてや
 あ
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吾郷清彦 訳(読み違いがあるとしてます)

 カミウタ         (神歌)
 カミハユク        (神は行く)
 ヒキコハヒカヒ カヒヤフル (?)
 マスミノカカミ      (真澄の鑑)
 オモハカハリテヤヮ    (面は変わりてやわ)

1865年、下総国葛西の 半田稲荷神社近くの かなり古い祠で、とある石が掘り起こされた。そこに彫られていたもの とあります。
この歌が彫られていた石が 今どこにあるかは不明。

なお、掲載の文字は、拓本からと云うことです。

# by hansaki460 | 2017-07-07 08:13 | 神代文字 | Comments(0)