信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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まぼろしの
吾道之宮


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現代に生きている「神代文字」

荒神山神社
滋賀県彦根市清崎町1931


【御祭神】
 火産霊神  ほむすびのかみ
 奥津日子神 おきつひこのかみ
 奥津比売神 おきつひめのかみ
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【お神札】
  おきつひこのみこと
 ほきつひのおほかみ
  おきつひめのみこと

(奥津は、カマドの下の燃え残りをオキまたはオキ火ということから生れたと思われます)

# by hansaki460 | 2017-10-13 11:30 | 神代文字 | Comments(0)

阿夫利神社『ペトログリフ石(線刻岩)』を新たに解読した。

【 新 解読 】

いわゆる阿夫利神社の『ペトログリフ石(線刻岩)』とされているものは、水神の御神体ではなかろうか?

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阿夫利神社の御祭神は、大山祗大神、高おかみ神(水神)、大雷神
大山は、またの名を「あふり山 (雨降山)」という。
あふりの名は、常に雲や霧を生じ、雨を降らすことからこの名が起こったといわれる。

雨降山の別名は、ヤマトタケが矢倉岳に上り、白橿の太刀をハラミ山の御神体として火水の清祓いを宣り、コノシロ池の竜が雨を降らせて、相模の小野の城の火を消したことに因むものと思われる。



# by hansaki460 | 2017-10-07 18:52 | 神代文字 | Comments(0)

日本書紀には、高皇産霊尊系列を葬ったことを記してある。

日本書紀には、高皇産霊尊系列を葬ったことを巧妙に記してある。

「第九段一書 大物主神を祀った始まり」
高皇産靈尊因勅曰「吾、則起樹天津神籬及天津磐境、當爲吾孫奉齋矣。汝、天兒屋命・太玉命、宜持天津神籬、降於葦原中国、亦爲吾孫奉齋焉。」乃使二神、陪從天忍穗耳尊以降之。

高皇産靈尊は命じた。「わたしは神が宿る『樹』の天津神籬(アマツヒモロキ) と神が宿る『岩』の天津磐境(アマツイワサカ) を立てて、私の孫を祝い祀ろう。お前たち、天兒屋命・太玉命は天津神籬を大切にし、葦原中国に降りて、私の孫を祝い祀りなさい」それで二柱の神(アマツコヤネとフトダマ)を天忍穗耳尊に従わせて地上に降ろした。

ここでは、高皇産靈尊はオシホミミのことを「吾が孫」と書いてある。
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★オシホミノミコの「オシホヰ」には【結び,締め,おしまい,押し迫った所,際,】などの意味がある。
ホツマツタヱでは、『ふちおかあなの おしほゐに うふやのみみに あれませる おしほみのみこ』ホ6=「 (フチオカ端のオシホヰ) で生まれた御子」とする。
すなわち、【最終の御子】という意味が隠れている。

いくつかの証拠の一つではあるが、原日本の勢力が次の覇権に移っていく姿が垣間見える。


# by hansaki460 | 2017-09-23 08:14 | 歴 史 秘 話 | Comments(0)