信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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全国でも少ない 『 八華形鏡 』

全国でも少ない 『 八華形鏡 』

赤須彦が、倭武尊を迎えた時、八華形鏡と頭槌之剱を懸けて迎えたという。
八華形鏡は、数が少ない。


社伝記”美社神字録”にあるのを見てみよう。
記録を写したした人が違うので、二種類あります。

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次は、安布知神社に伝わるものです。
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神社の鏡は、踏み返しの鏡ですが、原型鏡を一緒に掲げます。
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最後に、似たものですが、集古十種にある、或蔵鏡です。
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ここから、判断をすると、美女ヶ森のものは安布知神社の物と同型だったと思われます。
八華形鏡は、唐式の鏡ですが、遺跡出土鏡には見られません。

分析は後日に。 資料のみ。

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# by hansaki460 | 2009-03-06 16:18 | 歴 史 秘 話 | Comments(0)

神社に伝わる古代文字[2]

全国各地の神社に伝わる、古代文字です。

石上神宮の 『 守符 』 です。
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.


.
これは、美濃國一宮 南宮神社のものです。↓
祭神は、伊弉諾之尊の御子 金山彦尊です。
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文字の読み方は、こちらへどうぞ!←


鎌倉、鶴岡八幡宮のものです。
祭神は、応神天皇です。
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宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座する天岩戸神社で発見されたとされる岩蓋
文政四年(1821年)に発見された


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# by hansaki460 | 2009-03-03 19:05 | 神代文字 | Comments(0)

神社の古代文字(神代文字)

全国各地の神社に伝わる、古代文字です

倭大国魂神を奉る、奈良県の大和神社(おおやまとじんじゃ)のものです。
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.


.次は、山口県の住吉神社のものです。
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次は、長野県の戸隠神社のものです。
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まだまだ、古代文字は、全国の神社に残っております。

おいおいと。



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# by hansaki460 | 2009-03-01 22:40 | 神代文字 | Comments(0)

思兼尊は、前 8~7世紀頃の 人物である。

思兼尊は、前 8~7世紀頃の 人物である。

少し、拙速ではあるけれど、考え方をまとめてみる。

ある方から、HPとブログを見たとき、すぐに熱烈な賞賛をもらった。
だがそのすぐ後に、痛烈な批判が返ってきた。

『これを証明するには、まったく不十分だ。 これからも不可能である。』 と。

理由は明白だった。
彼の立場は、『 天皇家は半島から 来た。』 というものだった。


思兼尊は、検証するに、前 8~7世紀頃の 南九州に生きた実在の人物であると思える。
そして、尊は ”盗まれた神話” のなかに、生きている のだ。

大御食神社の神職家は、天御中主神 高皇産霊 天照大御神 阿智彦・・・阿智宮 大御食神社 とつながる、列島固有の、正統な系列であることの証が、”社伝記-美社神事録”なのである。


その立場において、こつこつと、検証をしていきたいと思っている。

ご賛同の方の ご意見も 賜りたい。
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# by hansaki460 | 2009-02-27 10:33 | Comments(0)

雑感

雑感

壬申の乱の頃、天武天皇の頃、やはり革命にも似た大きな変化が列島を襲ったに違いない。

ここ、信州・伊那谷も例外ではなかった。

阿智宮の移封、善光寺の移転。

諏訪大社の大きな変化もこの頃か?

天武・大海人は、阿海か? それとも大莫離支・蓋蘇文か?


ここのところで、いつもストップしてしまうが、昨日、
『 天武大王の皇位と 権威の確立の為に、天武大王直属の 修験 秘密警察が 誕生した事も 充分に考えられる。』
という、静岡の 未来狂冗談氏の見解が、面白かった。

しばらく 覇権の項は、読書と調べに 没頭か!
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# by hansaki460 | 2009-02-23 18:01 | 地方史から見た覇権の姿 | Comments(0)