信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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冬がこちらを覗いてます。^^

放射性物質拡散予報図はこちらです
http://taikiosen.blogspot.jp/


17日の朝撮ったものです。
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by hansaki460 | 2013-10-22 18:43 | 一般 | Comments(5)

伊那谷の小町谷家は、現存する日本最古の家系。

通説では、日本最古の家系は出雲国造の千家氏(せんげし)とその別れである北島氏とされる。

出雲国造は、国譲りに応じた大国主命を祀る為、天日隅宮(あめのひすみのみや=出雲大社)の祭祀を担った天穂日命を始祖、その子神・建比良鳥命を2代とする。(Wikipedia)

初代天穂日命は、アマテルの第一子とされる。

片や伊那谷の、大御食神社社家「小町谷氏」は、アマテルの妹の夫である「思兼尊(阿智彦)」を始祖とする。

すなわち、「小町谷氏」の始祖「思兼尊」の方が千家氏の始祖「天穂日命」より、一代早いのである。(^^
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高皇産霊尊裔 阿智氏族 小町谷氏系図が「古代氏族系譜集成」にある。

この小町谷家の現在の当主はある大学の教授をしておられ、そのご子息は現在関東におられる。


日本で一番古く現続する家系が、伊那谷の大御食神社の社家であると云うことが知られない事情は、戦後の唯物史観に囚われた学者や知識人が、これらの史実から目を背けてきたからであるが、それらのことをして私の古代史への興味をかき立てたのでもある。(^^;

言いたいことは数多いけれど、何はともあれ日本で最古の家系が人知れず続いていることを知って欲しいと思います。

参考【大御食神社Wikipedia】http://c23.biz/AV4N






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by hansaki460 | 2013-10-07 06:03 | Comments(6)

伊那谷の、もう一つのパワースポット

以前、2010年05月22日の日記に、私と友人三人で働きかけた事ですが、
「世界有数のパワースポット分杭峠 発見秘話」
http://utukusinom.exblog.jp/12680735/

を書いたことがあります。

その分杭峠のパワースポットは、謂わば大地のエネルギーが溢れているところで、風水では「龍穴」と呼ばれるところです。

誤解を恐れずに云えば、この場所は、体の外から体に作用するエネルギーが溢れている磁場で、自分の躰をその波動に調和させることが出来る体質の人にとっては、この上ない場所です。



一方、「イヤシロチ」と呼ばれるパワースポットがあります。

楢崎皐月氏の「相似象、静電三法」等で詳しく解説されていますが、主として心に良く作用する波動の溢れたところです。

心に悪く作用する波動のあるところは「ケガレチ」と呼ばれます。

これらのことは、人によって様々な解釈がありますが・・・。


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さて、伊那谷の阿智村には、思兼尊(阿智彦)が神上がりした磐座(いわくら)があります。

河合陵(かあいのみささぎ)と言い、現在は阿智神社奥宮として社殿と磐座と石の舞台があります。

思兼尊(阿智彦)が神上がりした磐座のあるこの場所を「イナホラ(去洞)」と言いました。

伊那谷の「イナ」は、ここからその地名が起きています。


私は時々ここに来て、癒やされる時を過ごします。

私の体質は、分杭峠のそれよりも、河合の陵のイヤシロチの方が合っていて、とても素敵な場所です。


分杭峠は、発見以来ご存じのとおり、シャトルバスでなければ入れない程の盛況ぶりで、地元にもなにがしかの貢献をしているようです。
(・・・私は何もありませんが。^^;)


阿智村のこの隠れたイヤシロチ(パワースポット)は、未だ知られていないので、癒やしの目的で来られる人はほとんどありません。

しばらくは、私専用の大切な癒やしのヒーリングスポットです。(^^





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by hansaki460 | 2013-10-01 05:57 | 一般 | Comments(2)