信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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<   2010年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

人生に 無駄は ない

人生に 無駄は ない

船井幸雄氏は、『 自分に起こることは すべて 必然・必要・ベスト 』 だと おっしゃっています。

私も最近 ようやく、そう思えることが 多くなりました。^^


高村光太郎の 智恵子抄の中の 詩です。
 
  『 人 に 』

  遊び ぢやない
  暇つぶし ぢやない
  あなたが 私に 会ひに来る

  ――画もかかず、本も読まず、仕事もせず――
  そして 二日でも、三日でも
  笑ひ、戯れ、飛びはね、又 抱き
  さんざ 時間をちぢめ
  数日を 一瞬に 果す

  ああ、けれども
  それは 遊び ぢやない
  暇つぶし ぢやない
  充ちあふれた 我等の 余儀ない 命である
  生である
  力である

  浪費に過ぎ 過多に 走るものの様に見える
  八月の 自然の豊富さを
  あの山の奥に 花さき朽ちる 草草や
  声を発する 日の光や
  無限に動く 雲のむれや
  ありあまる 雷霆(らいてい)や
  雨や水や
  緑や 赤や 青や 黄や
  世界にふき出る勢力を
  無駄づかひ 何(ど)うして 言へよう

  あなたは 私に躍り
  私は あなたに うたひ
  刻刻の生を 一ぱいに 歩むのだ

  本を 抛(なげう)つ 刹那の私と
  本を 開く 刹那の私と
  私の量は 同(おんな)じだ

  空疎な 精励と
  空疎な 遊惰とを
  私に関して 聯想してはいけない

  愛する心の はちきれた時
  あなたは 私に 会ひに来る

  すべてを 棄て、すべてを のり超え
  すべてを ふみにじり
  又 嬉嬉として

  ・・・・・大正二年の作です。


私はこの詩が 大好きです。
思えば、10代の頃から 何回読んだことか・・・。
朗読も 好きです。

  ああ、けれども 
  それは  遊び ぢやない  暇つぶし ぢやない
  充ちあふれた 我等の 余儀ない 命である 
  生である  力である

何と力強いことだろう!
私はこの詩に、ずいぶん助けられました。
ものの見方、考え方に 影響を受けました。

  八月の 自然の豊富さを
  あの山の奥に 花さき朽ちる 草草や
  声を発する 日の光や
  無限に動く 雲のむれや
  ありあまる 雷霆(らいてい)や
  雨や水や  緑や 赤や 青や 黄や
  世界にふき出る勢力を

  無駄づかひ どうして 言へよう 

『 自分に起こることは すべて 必然・必要・ベスト 』

 そして、人生に 無駄は ないのだ! と思う。

人生 四苦八苦と、苦しいことも 多いですが、この世に 愛されて生まれてきたと、そして 自分が生まれたことは、必然・必要であったと、死に急ぐ人達に 大きな声で 叫びたい思いです。
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by hansaki460 | 2010-08-25 19:56 | Comments(0)

駒ヶ根市 大御食神社 氏子の諸君へ


駒ヶ根市 大御食神社 氏子の諸君へ

「駒ヶ根市の大御食神社に、『古代文字で書かれた社伝記』 が有る事を知っていますか?」
と、多くの市民に聞いても、「知らない」 と答えるだろうと思います。
または、知っていても興味が無い、と言うかもしれません。

このままでは、例えば
「あなたの家にあるあの古文書は、2~3千年前の事が分る資料なんですよ。」
と言われても、
「そんな馬鹿な!」
と、押入れの隅に仕舞い込んで、
「いつの間にか、どこかへ行ってしまった。」
となるのが、落ちではないでしょうか。

 なぜそう言えるかというと、
 1,多くの人が、「偽物だ」 と思っていて、
 2,お宮の宝物の 管理者 「所有者」 があいまいであり、また
 3,総代たちに、興味も知識も無い、から
 4,公表しないし、研究もしない。

 のだと、思えるからです。

しかし、『古代文字で書かれた社伝記・美社神字録 』 は、貴重な文化財であり、重要な財産ですから、市民や研究用に広く公開したらいいのではないでしょうか?

そうすれば、地域の誇りがまたひとつ生まれ、歴史を見直し、郷土をもっと大切にするでしょう。

例えば赤穂学校の校歌を作った小町谷氏の家系は千数百年続く家で、赤須彦の祖先の思兼尊は、天照大神の妹・和歌姫と結婚している事などが見えてきます。

改めて、市民の宝物を見直したらいかがですか?
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by hansaki460 | 2010-08-16 01:15 | 神代文字 | Comments(1)

差別は、古代 渡来人が始めた政策

差別は、古代 渡来人が始めた政策

最近は かなり少なくなりましたが、部落差別が ありました。
いろいろ調べてみますと、部落解放同盟等、当事者の方たちは、かなり正確に、差別の歴史を 認識していることが 解ります。

しかし 以前、TV の 『 たかじんの そこまで言って委員会 』 で、この 部落問題を 取り上げたときの事です。

芦屋大学 客員教授・読売テレビ理事で、報道局解説委員長をしている あの 辛坊治郎氏が、出演していた ゲストに 「 差別は、江戸時代からでは ないんですか?」 と 真顔で聴きました。

ゲストは、当然のごとく 「 違います 」 と答えましたが、識者と分類される 辛坊治郎氏ですら、差別の歴史を 全く知らないのです。


日本へは、北・西・南から、多くの種族が 渡ってきています。
その中から 力の強い部族が、今の企業や、昔の武士たちのように 乗っ取り・吸収合併を 繰り返しながら、いわゆる 権力範囲を広げていきました。
それを 覇権と言いますが、覇権の移動が 日本の歴史なのです。

万世一系の天皇家は、その正統性を必要とした 渡来人によって作られ、守られてきたと、私は思っています。

そして、大陸系の覇者が、原住民系を 差別しました。
差別は、民の売買・職の限定・婚姻の制限・移動の制限 ・・・等々。
今まで 数多く 日記に書いてきました。
私は、主に ~7,8世紀までの 古代史を 調べています。 
すなわち、被差別以前の、純・原日本人の姿を 浮かび 上がらせ、再発見したいと・・・・。^^

文武天皇の701年、刑部親王や藤原不比等らによって、大宝律令が完成し 律令政治の仕組みが ほぼ整い、神祇官と太政官の 二官、その下に 八省が置かれ、かつ 民を、良と賎に 区別したことをもって、古代が終わった とする立場です。

8世紀以降は、大宝律令の 良賎制からの 解放の歴史が、もう一つの 日本の歴史 なのです。

なぜ今 このことを 取り上げるか というと、
7世紀の混乱が、今度は 合法的に 起こる可能性が 出てきています。

米韓連合軍の、アメリカの指揮権を、2015年末まで 延長した というニュースが あります。
大きな理由は、今後5年以内に 北朝鮮が 崩壊する可能性に 備えるため、のようです。
http://www.youtube.com/watch?v=hrJX7vwRn1Q&playnext_from=TL&videos=7Ybx0yD5OHU

7世紀、こんな事がありました。

663年 白村江で唐&新羅に敗れる
664年 唐使・郭務宗の到着

このとき、唐使の郭務宗は、日本へ、最初は兵2000人・軍夫4000人をつれて進駐してきました。
その後、記録によると667年に、吾にまた2000人の兵を送る、となっています。

百済の将校たちも 来たわけですから、おそらく 2万数千人の軍人・軍属たちが、日本の主権を 簒奪しました。
1945年の、マッカーサーのようですね。

来た 2万数千人は、すべてチョンガーですから、日本の女性に 子供を産ませました。 庶子が生じました。  そして、庶子は、男親の認知だけで、良賎体制に 組み入れられました。

日本の中に、今までと全く違う社会が形成され、それが外国の力を背景に、覇権を手中の納めて いきました。
(藤原の天下が、以後、千数百年続いたのです。)

今回、半島で、移民・難民が生じて、日本で受け入れた場合、そして、大量の帰化しない外国人(数十万人という 推定がある) が日本に来た場合、地方で 合法的に 覇権が移動する恐れが あります。

7世紀の混乱が、今度は 合法的に起こる可能性が 出てきます。

日本列島は、日本人のものだけではない??? ><

その意味で、私は 地方参政権の付与には、反対です。
帰化をして、国籍を取るべきです。
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by hansaki460 | 2010-08-05 03:07 | 地方史から見た覇権の姿 | Comments(2)