信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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吾道之宮


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カテゴリ:神代文字( 36 )

古代文字の真実[5]”古代文字は皇国史観の産物?”

古代文字の真実[5]
”古代文字は皇国史観の産物?”


以前、大御食神社のある駒ヶ根市の、市史編纂室を訪ねたことがあった。
大御食神社の社伝記”美社神字録”に言及したとき、K氏が言った言葉が忘れられない。

「神代文字は、皇国史観の産物であり、信用できない。」と。

この言葉に代表されるのが、庶民の感覚でしょうか? 

では、皇国史観と古代文字の関係は?

皇国史観とは、
皇国史観(こうこくしかん)は、日本国と日本人は歴代天皇を中心とした国造りが行われ、現代までに到る伝承と歴史が紡がれ継承されて来たとする歴史観。『ウィキペディア(Wikipedia)』
とあります。

しかし、古代文字を否定し、古代文字で書かれた古史古伝書を焚書してきたのは、覇権を持った体制側であった事実を、どう説明のするだろうか!

大陸の史書、旧唐書「日本」の項には、
日本国は倭国の別種なり。・・・・・日本は旧(もと)小国、倭の地を併せたりと。

それに、新唐書には、日本について
・・・・文字あり。・・・・その王、名は阿毎氏。自ら言う、はじめの主を天御中主と号す。彦瀲(ひこなぎさ)に至るまで凡そ三十二世、皆、尊をもって号となし筑紫の城に居す。彦瀲の子・神武たち、更に天皇をもって号となし、わたりて大和州を治す。・・・・・

大陸は、列島の覇権を上記のように見ていたのだ。

日本の古代文字で書かれた古史古伝書には、両唐書に書かれていた裏付けとなる史実が記されていたのです。

皇国史観に反するが故に、古代文字は焚書に遭ったのだ!
古代文字で書かれた古史古伝書は、史実を伝えている!


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青木繁『日本武尊』
倭武尊は、九州朝系の人物。(私は、あえて倭と記します。)

今日の結論。
古代文字は、皇国史観に反する事柄である。


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by hansaki460 | 2009-02-20 18:33 | 神代文字 | Comments(0)

”美社神字録”の秘密を解く[1] ”柿本朝臣人麻のが詠んだ思兼尊”

美社神字録”の秘密を解く[1]
”柿本朝臣人麻のが詠んだ思兼尊”


万葉集の中に、このHPの主人公の天八意思兼尊に関わりがあると思われる、興味深い歌があります。それは、

柿本朝臣人麻、筑紫の国に下りし時、海路にて作りし歌

大王(おおきみ)の 遠の朝廷(みかど)と 蟻通(ありかよ)う 
  嶋門(しまど)を見れば 神代(かみよ)し 念(おも)ほゆ
 (巻3-304)

『細い水路を、蟻が通り抜けるように、大宰府の朝廷に向かうとき、門のように並んだ島を見ると、神代の時代がしのばれる』

遠の朝廷 とは、大宰府のこと。 
嶋門 は、博多湾の入口にある志賀島や能古島のこと。
蟻通 とは、蟻の通う様な 細い水路の意 だが、知恵の神様・思兼尊(阿智彦)をかけているのかもしれない。
(この蟻通しは、2月17日:阿智彦(思兼尊)の足跡を訪ねて[1]”阿智彦と歌姫の紀伊の新居?”『蟻通神社』 参照)

この歌から、二つのことが読み取れます。

1,九州の筑紫に朝廷が有った。
2,その朝廷は、思兼尊(阿智彦)にも縁のある朝廷だった。


いままでの歴史認識とは、ずいぶん違うのではないですか? いかがでしょうか?

万葉集のこの歌は、駒ヶ根市にある『大御食神社』の古代文字で書かれた社伝記”美社神字録”の秘密をとく鍵の ひとつです。

鍵を一つ一つ開けていきます。

(このペ-ジは、壊れた旧ブログの再掲載です。)
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by hansaki460 | 2009-02-19 09:39 | 神代文字 | Comments(0)

古代文字の真実[4]”倭武尊はどう読むのか?”

古代文字の真実[4]
”倭武尊はどう読むのか?”


倭武尊 を 『 やまとたける 』 と 読み出したのは、江戸末期から。

やまとたけ 』 が 正しい。

社伝記には、『 やまとたけ 』 とある。

『 天皇 』 も 『 てむのう 』 と書かれている。


だから、稲荷山古墳の 鉄剣の 読み方も 間違っている。

『 ワカタケル 』 は ありえない。

『 ワカタケ 』 に 違いない。


              

<追加しました。>
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古代文字の読み方は、こちらを参照して下さい!←

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by hansaki460 | 2009-02-18 16:18 | 神代文字 | Comments(0)

古代文字の真実[3]”実際に見てみよう”

古代文字の真実[3]”実際に見てみよう”

写しです。

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法隆寺秘蔵のものです。



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鶴岡八幡宮のものです。


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by hansaki460 | 2009-02-17 00:56 | 神代文字 | Comments(0)

古代文字の真実[2]”実際に見てみよう”

古代文字の真実[2]”実際に見てみよう”

古代文字”あひる草文字”で記された”ひふみ歌”を紹介します。

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出雲大社に伝わるものです。

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九州 弊立神社のものです。
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by hansaki460 | 2009-02-17 00:43 | 神代文字 | Comments(0)

古代文字の真実[1]”ひふみ歌を読む”

古代文字の真実[1]”ひふみ歌を読む”

日文(ひふみ)唄の意味を知ろう

ひふみよ いむなや こともちろ
一二三四 五六七八 九十百千万


らね しき るゆゐ
蘭根 敷き 縷結い


つわぬ そを た はくめ
強 ぬ  襲を 多  育 め


かうお えにさり
交う悪 穢に去り


へての ますあせ
辺天の  枡 畦


ゑ ほれ け
ゑ 掘れ け


いかがですか? 目から鱗が落ちましたか?

いろんなことが読み取れますが、それはまたの機会に!
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by hansaki460 | 2009-02-17 00:33 | 神代文字 | Comments(1)