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福島第一4号機プールの リスクに関する 海外メディアの報道 (転載) 海外メディア報道の ビデオを貼付けてある が、(2012年4月19日UP)簡単に要約すると・・・・、 4号機のプールは補強されているとは言え、地震で崩壊する可能性は 十分にある。 水がなくなった使用済み核燃料は 自らの熱で発火し、チェルノブイリの 10倍のセシウムを 環境中にばらまく。 すると、発電所の作業員は 全員退去せざるをえなくなる。 その結果、他のプールの使用済み核燃料も 冷やすことが出来なくなり、結果的に チェルノブイリの 85倍のセシウムが放出される。 こうなると 放射能汚染は 日本だけにとどまらず、グローバルなスケールでの 人類の経験したことのない被害をもたらす。 米国政府が、「東電などに任せず、一日でも早く 燃料をプールから取り出してほしい」 と日本政府に要求しているのは、まさにこれが理由である(以下参照)。 ![]() 4号機について、米上院議員からの書簡 (転載) あまり 日本のメディアは注目していないようだが、こちら(米国)では、米国の Ron Wyden 上院議員が 2012/4/16に、日本大使に向けに書いた書簡が 注目を集めている。 具体的には、 「 4号機の使用済み核燃料プールにある 大量の 『まだ熱い』 燃料が とても危険で、地震などで 万が一のことがあれば、去年の3月にまき散らされた以上の 核物質を環境にまき散らす可能性がある。 10年かけて燃料を取り出すという 東電の行程表は リスクがあまりにも高く、地震のリスクを 過小評価しすぎている。」 と 指摘した上で 「 すべてのことに最優先で プールの中の燃料を取り出すべきだ。 事故処理を加速するために 日本政府は 何ができるのか、米国政府に 何を手伝って欲しいのか、すぐに返事をしてくれ 」 と 書いている。 つまり、 「 お前たち、何をもたもたしているんだ。 東電なんかに任せておかずに 一日でも早く 使用済み核燃料をプールから 取り出すべきだろう。 福島第一は、日本だけでなく 世界中に 放射性物質をばらまいているんだぞ。 こっちから 軍隊でも なんでも派遣して手伝ってやるから、見栄も外聞も投げ捨てて、素直に 泣きついて来い 」 という意味だ。 いかにも 「世界のジャイアン」 らしい書簡である。 普段は 「いじめっ子」 だが、イザという時には 頼りになる。 平和に日本に暮らしていると 想像しにくいかも知れないが、こんな時に 他の国のために 本当の 「命がけの仕事」 をしてくれる 軍人を持っているのが 米国のすごさだ。 メンツのかたまりの霞ヶ関は、今頃大慌てで 「英語版霞ヶ関文学」 で 「丁重なお断り文」 を書いているところだろうが、ここは本来ならば(官僚ではなくて)政治家が 直接 「腹を割った話し合い」 を米国と持つべきタイミング。 でも 消費税で頭がいっぱいの野田総理には 無理だろうなあ... ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4月21日(土) ![]() ![]() ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4月22日(日) ![]() ![]() ![]() 4月23日(月) ![]() ![]() . 最新 放射性物質拡散予想図と測定結果
= エピローグ = 今日の『放射性物質』を、どう見、どう考えるか? 「Mozartianさん」の場合 09年4月に医師から食道癌と宣告されるも、7時間におよぶ大手術に成功して、無事生還! もともと、『余命半年でもおかしくない末期癌』とK病院の主治医から宣告され、どこで死ぬかも予め決めておきましょうとまで言われている我が身である。 要は、病人なのである。 ・・・・と仰る、「Mozartianさん」のブログを転載させていただきます。 6割の確率で余命4ヵ月とは宣告されたものの、強靱な精神力で、私たちに生きる力を与えておられます。 ◇ 感動社長の食道癌日記・971 = 「 原発事故の放射線で 癌になるのが恐い」 という バランス感覚の欠けた感情論 (2011.12.5) 【 子や孫を愛しているなら 日本の課題を 感情論で語るなかれ 】 3日の朝日新聞に鳥越俊太郎氏の癌体験記が掲載されていた。 その最後に、こんなくだりがあった。 「その身体で4月、福島第一原発の取材に行った。 前へ、前へと突入し、気がつくと正門前にいた。 線量計の数値は高いが、病院のCT検査で浴びた数値はその 60倍だった」 そう、癌治療や検査のために被曝する量は、原発事故で漏れた放射線による一般市民の被曝量の比じゃない。 私の場合、2年半前に食道癌が見つかって以来、「CT検査」を11回(1回あたり5~30ミリシーベルト)、 「PET検査」を5回(同、2~20ミリシーベルト)受けており、また、放射線治療も 2回 (患部に計 約80グレイ→ほぼ 80,000ミリシーベルト) 受けている。 それでも、癌患者たちは、自分の命を守るために、放射線を活用して体内の癌の状態を把握し、治療に励んでいるのである。 放射線を恐れて癌を放置するよりは キチンと治療した方が 生存確率が 高いからである。 もちろん、福島第一原発事故とそれによる放射線流出は けしからんし、それが 人体に悪影響を及ぼすことも間違い無い。 子供達の健康を心配したり、国や東電に何とかしろと迫るのも 当然のことである。 しかし、敢えて言いたい。 特に、「原発流出放射線で癌になり、命が脅かされる」 との論調は、あまりにバランス感覚を欠いた 感情論過ぎはしまいか? そのような論者に、つぎの点を問いたい。 1) 癌になるのが恐いとおっしゃるなら、あなたは定期的に 癌の内視鏡検診を受けていますか? 日本人の 2人に1人は癌になる。 3人に1人は癌で死ぬ。 残りの半数の人達は、癌になる前に他の原因で死ぬだけの話。 人体には 癌細胞が出来るメカニズムが組み込まれており、私のように(栄養士が理想的と褒めたような)ヘルシー食生活や 禁煙・節酒生活をおくっていても 癌になるのである。 そして、たとえば 食道癌の場合、バリウム検査や半日人間ドックなどでは決して見つからず、しかも自覚症状も無い。 自覚症状が出てきた時は、もう手の施しようの無い 末期癌状態。 だから、50歳を過ぎたら、たとえ自覚症状は無くとも 1~2年に一度は 内視鏡検査を受けるべきなのである。 ところが、日本は 主要国中で 癌検診受診率が最も低い水準のまま。 内視鏡による食道癌定期検診など 皆無に近い。 内視鏡検診も受けずして、「放射線=癌=死=反対!」 と唱える人達に 違和感を感じてならない。 2) 日本人の 「命」 を心配するなら、毎年 3万人以上の 自殺国である病んだ日本は、このままでいいのですか? 日本は、自殺率も 自殺者数も 世界トップ水準。 自殺未遂者は この 10倍はいると言われている。 東京でいうなら、新宿区 もしくは中野区の全人口が、毎年、自殺を試みているという イメージ。 一説によれば、日本中に 「ひきこもり」 が 700万人もいるとのこと。 原発による放射線漏れの影響で死者が出るかも知れない との不安は分かるが、その不安を、「他の日本の課題群との比較においても 緊急さが求められ、このように解決していきましょうよ!」 という 具体策と説得力のある反対運動に進化させていかねば、既存の癒着・利権構造の“思うツボ”(=ワイワイ騒ぐだけの、結果としての 「原発加害者」 ) になりかねないと 危惧する。 3) 子供達の 「いのち」 を心配するなら、世界中で 9億2500万人が飢餓で苦しみ、毎日 約3万人(年間約1千万人)の子供達が 餓死していること、 そして、日本人が、もし、摂取必要カロリー以上は食べず、食べ残しや 食品廃棄物を無くし、ダイエットのための支出を減らしたら、その分のお金で 世界中の餓死する子供達の全てを救えることについて、どう思いますか? 毎年、日本の 0~7歳児の 全てにあたる数の子供達が 飢餓で死んでいる。 自分の子供や孫の健康を心配すると同時に、他の子供達のためにも 行動を起こせてこそ、人徳に満ちた日本人として 世界中から称賛されると思うのだが、どうだろう? ミュージカル 『ウェストサイド・ストーリー』 に 「クール」 という曲がある。 シャークス団との決闘を前に、興奮した ジェッツ団の仲間達に リフが、『落ち着け! クールに振る舞え!』 と諭す名曲。 原発反対をする際、それは、≪政・官・業・学・メディア間癒着の 巨大利権集団≫との決闘を意味し、充分に練られた シタタカな論法による 超クールな 戦略展開をせねば勝てない。 感情論の皆さんは、『そんな難しいことは出来ないよぅ! ただ、みんなで 「怖いわねぇ! 誰か何とかしてよぅ!」 と盛り上がっていたい!』 とおっしゃるのだろうか? 『趣味人倶楽部』 会員限定版ですが・・・・ http://smcb.jp/_ps01?post_id=3782318&oid=260599 ◇ 私はある時期、このブログの役割は終わったと思うと書いたことがありました。 しかし続けて欲しいという多くの声があり、結果続けました。 その時の気持ちは、情報のない中で、この拡散予想図がストレスの解消になればいいかな? と考えたからでした。 しかし、京都の、大文字焼きの反対運動とか、またいつの頃からか反原発とか、他県でのがれき処理反対の書き込みが出て来ました。 私は、数値が既に低くなっていることを示すために計測結果を掲載しながら、冷静にこのブログを続けましたが、私の趣旨とは違う書き込みが増えてきました。 私は、もともとイデオロギーや、反原発を意図してこの掲載を続けたのではありませんでしたから、ご理解いただきますよう、お願い致します。 ◇ ブログを書く折には、午前と午後の予想図を掲載致します。^^ 3月10日(土) ![]() ![]() 3月11日(日) ![]() . 放射性物質 拡散予想図&測定結果
拡散予想 =スイス Meteomedia社 ・ 測定 = 国内 自治体 等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3月 8日(木) ![]() ![]() 3月 9日(金) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月10日(土) ![]() ![]() 全国の放射能測定数値 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本日をもって、放射性物質 拡散予想図&測定結果の掲載を終了します。 以下理由です。 福島県は2月20日、原発事故による県民の外部被曝線量を、放射線量の高い浪江、川俣、飯舘3町村の約1万人について発表しました。 これによると、計9747人のうち、1ミリシーベルト未満が5636人(約58%)、1ミリシーベルト以上10ミリシーベルト未満が4040人(41%)、10ミリシーベルト以上が71人(0.7%)。このうち20ミリシーベルト以上は2人で、最高は23ミリシーベルトでした。 札幌医科大の高田純教授はこう述べています。 「調査した昨年6月18日時点で、福島にはもう放射性ヨウ素は崩壊して存在しないんです。残りはセシウムです。半減期が30年と言われていますが、体内では約100日で半減します。だからセシウムも一時的なものなんです」 「チェルノブイリ事故と比べたら、子供たちの甲状腺にたまった放射線量は1千分の1です。福島から甲状腺がんになる子供は出ないと私は断言します。甲状腺がんのリスクは消滅しています。これまで20年以上ロシアなどで調査してきた成果を総合して言えることです」 「福島県民の今年1年間の積算被曝線量はレベルD(2~10ミリシーベルト)です。翌年はもっと下がります。ニュースでは福島は放射能で危ないと言われているが、福島県民は今回の原発事故によって健康被害を受けないというのが私の調査の結果です」 今回の福島県の調査結果はまさに99.3%の県民の外部被曝が10ミリシーベルト未満でした(放射線量の高い地域で)。 10ミリシーベルトというのは、CTスキャン1回分に満たない数値です。 上記の記事を踏まえると、この掲載の役割も終了したと判断致しました。 加えて、東北と東京都以外がれきを受け入れずに「絆」という言葉を使う、偽善国民が蔓延している状況に、ある種の危機感を覚えるに至りました。 それらを考え、一年を過ぎる今日を持って終了とさせていただきます。 ・・・史郎拜 ![]() 放射性物質 拡散予想図&測定結果
拡散予想 =スイス Meteomedia社 ・ 測定 = 国内 自治体 等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3月 7日(水) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 8日(木) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 9日(金) ![]() ![]() 全国の放射能測定数値 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 放射性物質 拡散予想図&測定結果
拡散予想 =スイス Meteomedia社 ・ 測定 = 国内 自治体 等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3月 6日(火) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 7日(水) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 8日(木) ![]() ![]() 全国の放射能測定数値 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 放射性物質 拡散予想図&測定結果
拡散予想 =スイス Meteomedia社 ・ 測定 = 国内 自治体 等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3月 5日(月) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 6日(火) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 7日(水) ![]() ![]() 放射能汚染地図(六訂版)3月2日 【携帯用】 ![]() 全国の放射能測定数値 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 放射性物質 拡散予想図&測定結果
拡散予想 =スイス Meteomedia社 ・ 測定 = 国内 自治体 等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3月 4日(日) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 5日(月) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 6日(火) ![]() ![]() 放射能汚染地図(六訂版)3月2日 【携帯用】 ![]() 全国の放射能測定数値 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 放射性物質 拡散予想図&測定結果
拡散予想 =スイス Meteomedia社 ・ 測定 = 国内 自治体 等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3月 3日(土) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 4日(日) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 5日(月) ![]() ![]() 放射能汚染地図(六訂版)3月2日 【携帯用】 ![]() ★ 福島第一の放射性物質放出量、2月上旬は大幅減 (2月27日 読売新聞) 東京電力は27日、福島第一原子力発電所1~3号機から2月上旬に放出された放射性物質量は毎時約1000万ベクレルで、1月公表時の同7000万ベクレルから大幅に減少したと発表した。 東電は、測定時に原子炉建屋内での作業をしていなかったため放射性物質の舞い上がりが少なかったことや、原子炉建屋の機器の搬入口にカーテンを設置したことなどが主な要因と説明している。 この放出による敷地境界の被曝線量は年間0・02ミリ・シーベルトと推定した。 全国の放射能測定数値 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 放射性物質 拡散予想図&測定結果
拡散予想 =スイス Meteomedia社 ・ 測定 = 国内 自治体 等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3月 2日(金) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 3日(土) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 4日(日) ![]() ![]() 放射能汚染地図(六訂版)3月2日 【携帯用】 ![]() ★ 福島第一の放射性物質放出量、2月上旬は大幅減 (2月27日 読売新聞) 東京電力は27日、福島第一原子力発電所1~3号機から2月上旬に放出された放射性物質量は毎時約1000万ベクレルで、1月公表時の同7000万ベクレルから大幅に減少したと発表した。 東電は、測定時に原子炉建屋内での作業をしていなかったため放射性物質の舞い上がりが少なかったことや、原子炉建屋の機器の搬入口にカーテンを設置したことなどが主な要因と説明している。 この放出による敷地境界の被曝線量は年間0・02ミリ・シーベルトと推定した。 全国の放射能測定数値 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 放射性物質 拡散予想図&測定結果
拡散予想 =スイス Meteomedia社 ・ 測定 = 国内 自治体 等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3月 1日(木) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 2日(金) ![]() ![]() ![]() ![]() 3月 3日(土) ![]() ![]() ★ 福島第一の放射性物質放出量、2月上旬は大幅減 (2月27日 読売新聞) 東京電力は27日、福島第一原子力発電所1~3号機から2月上旬に放出された放射性物質量は毎時約1000万ベクレルで、1月公表時の同7000万ベクレルから大幅に減少したと発表した。 東電は、測定時に原子炉建屋内での作業をしていなかったため放射性物質の舞い上がりが少なかったことや、原子炉建屋の機器の搬入口にカーテンを設置したことなどが主な要因と説明している。 この放出による敷地境界の被曝線量は年間0・02ミリ・シーベルトと推定した。 全国の放射能測定数値 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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