信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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まぼろしの
吾道之宮


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名字・苗字の多くが二字の理由

名字・苗字の多くが二字の理由

あるコミュニティ掲示板 に、

『 名字・苗字は、中国も朝鮮も 一文字が圧倒的に 多いが、日本では 圧倒的に 二文字です。 何故?』 

という 質問が あった。
実は、私のテーマの中の ヒントにも なっているので、早速 次のようにコメントした。



名字・苗字の多くが 二字の 理由。
『 和銅六年(713)に 諸国郡郷の 好字化の詔 があり、さらに神亀三年(726)に 国名の 嘉名二字化 の詔 があり、地名の 唐風嘉名化が 八世紀から九世紀にかけて 行われている。
叙位任官とは無縁な 一般民衆には 姓は不必要なものであり、後世の苗字化時代には 嘉名化した居住地名を 名乗ることになる。』
と あります。 この影響ではないでしょうか?

私は、地方史を調べてますが、古地名が これらの影響で、改名されており、記紀以前の地名と 合わないものが あります。

一説に、好字化は、大和朝廷のバックにいる 唐・高句麗系のGHQ・仏教勢力 の 占領政策だ という方もおります。




伊那と、諏訪の境 に ついても、美社神字録では、明確になって いますし、里(郡郷)も 明確です。
HPを 更新する際には、これらも わかりやすく 記載したいと 思っております。
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by hansaki460 | 2009-03-09 22:12 | 地方史から見た覇権の姿 | Comments(0)
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