信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
e0171497_18581696.jpg



e0171497_1725895.jpg

   発売中



 今日も 応援クリック
 ありがとうございます

   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村 





ブログパーツ
以前の記事
2017年 01月
2016年 10月
2016年 08月
more...
カテゴリ
全体
やまと言葉
庵住期 (70歳からの自活)
歴 史 秘 話
幻の吾道之宮
宇宙の摂理
神代文字
古代文字便覧 
和歌姫 吾道彦
大御食神社社伝記
竹内文献
地方史から見た覇権の姿
一般
未分類
最新のコメント
これが高学年の問題であれ..
by 通りすがり at 02:55
当方のブログに関しまして..
by hansaki460 at 07:23
三毛猫さんが書いているこ..
by moon33magic at 16:05
高良大社とは、朝鮮神社、..
by moon33magic at 11:25
同じ意見の方がいらっしゃ..
by のりあ at 20:58
人気ジャンル
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル


思兼尊は、前 8~7世紀頃の 人物である。

思兼尊は、前 8~7世紀頃の 人物である。

少し、拙速ではあるけれど、考え方をまとめてみる。

ある方から、HPとブログを見たとき、すぐに熱烈な賞賛をもらった。
だがそのすぐ後に、痛烈な批判が返ってきた。

『これを証明するには、まったく不十分だ。 これからも不可能である。』 と。

理由は明白だった。
彼の立場は、『 天皇家は半島から 来た。』 というものだった。


思兼尊は、検証するに、前 8~7世紀頃の 南九州に生きた実在の人物であると思える。
そして、尊は ”盗まれた神話” のなかに、生きている のだ。

大御食神社の神職家は、天御中主神 高皇産霊 天照大御神 阿智彦・・・阿智宮 大御食神社 とつながる、列島固有の、正統な系列であることの証が、”社伝記-美社神事録”なのである。


その立場において、こつこつと、検証をしていきたいと思っている。

ご賛同の方の ご意見も 賜りたい。
by hansaki460 | 2009-02-27 10:33 | Comments(0)
<< 神社の古代文字(神代文字) 雑感 >>