信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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まぼろしの
吾道之宮


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思兼尊は、前 8~7世紀頃の 人物である。

思兼尊は、前 8~7世紀頃の 人物である。

少し、拙速ではあるけれど、考え方をまとめてみる。

ある方から、HPとブログを見たとき、すぐに熱烈な賞賛をもらった。
だがそのすぐ後に、痛烈な批判が返ってきた。

『これを証明するには、まったく不十分だ。 これからも不可能である。』 と。

理由は明白だった。
彼の立場は、『 天皇家は半島から 来た。』 というものだった。


思兼尊は、検証するに、前 8~7世紀頃の 南九州に生きた実在の人物であると思える。
そして、尊は ”盗まれた神話” のなかに、生きている のだ。

大御食神社の神職家は、天御中主神 高皇産霊 天照大御神 阿智彦・・・阿智宮 大御食神社 とつながる、列島固有の、正統な系列であることの証が、”社伝記-美社神事録”なのである。


その立場において、こつこつと、検証をしていきたいと思っている。

ご賛同の方の ご意見も 賜りたい。
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by hansaki460 | 2009-02-27 10:33 | Comments(0)
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