信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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吾道彦物語[5]”天八意思兼尊の時代 と大御食神社”

吾道彦物語[5]
”天八意思兼尊の時代 と大御食神社”


紀元前9世紀頃、吾道彦たちが活躍した南九州王朝”高千穂国”は、本当に存在した。

そう確信しております。

信州信濃、伊那の谷に《大御食神社》がありますが、そこに伝わる神代文字で書かれた社伝記『美社神字録』は、その証明に他ならないと確信しております。

赤須彦の祖先は、高千穂国で活躍した吾道彦・天八意思兼尊であり、尊こそ神代文字の創造者と伝わって居るではありませんか。

今は無き阿智村の阿智家を経て、その別裔の『大御食神社の神官家』に、神代文字の社伝記『美社神字録』が伝わっていることは、至極自然であり、当然であると考えられます。

阿智家は覇権移動の犠牲者で、戸隠に移封させられ、覇者等に意図的に消されたのだと思います。

伊那谷では、御子柴遺跡の旧石器時代,縄文の時代,阿智彦の時代,古墳の時代,馬の時代,天武の時代を経て、ようやく藤原の時代の頃からの文化,風俗が、民俗として現代に残っております。

なぜ藤原以降、1200~1300年前の事柄が、現代に残っているかというと、封建時代が藤原の時代から始まっているからですね。 

近代制(国家)は、封建制(国家)の改良にほかなりません。

歴史が連続している地域(国)で、その歴史の始まりは、封建制があった時期からですから。

ということは、封建時代が始まった大宝律令以前の文化・風俗は、伝統として残っていないと云うことにほかなりません。 遺跡等でしか残らず、連続性がないと云うことですね。



『聖徳太子,蘇我馬子,天武天皇と続く大和朝の創作者たちは、南九州・高千穂朝を神話の世界に閉じ込め、神代文字の古史古伝書を焚書して、古事記,日本書紀でもって自らを正統と創作した。』

そう仮説をたててから、あらゆる事柄がすっきりして来ました。

この仮説は、確信に変わっております。 



『大御食神社』の関係者は、自信を持って神代文字の社伝記『美社神字録』を発信しほしいと思います。

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by hansaki460 | 2009-02-16 22:47 | Comments(0)
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