信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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吾道之宮


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神歌

かみうた(神歌)

ドイツ人、ケンパーマンがローマ字表記したものです。

 かみうた
 かみはゆく
 としきはとまね かねこなる
 ますみのかかみ
 おもかははりてや
 あ
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吾郷清彦 訳(読み違いがあるとしてます)

 カミウタ         (神歌)
 カミハユク        (神は行く)
 ヒキコハヒカヒ カヒヤフル (?)
 マスミノカカミ      (真澄の鑑)
 オモハカハリテヤヮ    (面は変わりてやわ)

1865年、下総国葛西の 半田稲荷神社近くの かなり古い祠で、とある石が掘り起こされた。そこに彫られていたもの とあります。
この歌が彫られていた石が 今どこにあるかは不明。

なお、掲載の文字は、拓本からと云うことです。

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by hansaki460 | 2017-07-07 08:13 | 神代文字 | Comments(0)
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