信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
e0171497_18581696.jpg


HP
まぼろしの
吾道之宮


e0171497_1725895.jpg

   発売中



 今日も 応援クリック
 ありがとうございます

   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村 







google36ed5a3dddf221d0.html

google.com, pub-3712853130935958, DIRECT, f08c47fec0942fa0
ブログパーツ
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
more...
カテゴリ
全体
やまと言葉
幻の吾道之宮
和歌姫 吾道彦
大御食神社社伝記
神代文字
古代文字便覧 
竹内文献 ホツマツタヱ 古史古伝
歴 史 秘 話
地方史から見た覇権の姿
一般
未分類
最新のコメント
かるいざわ かるいさわ ..
by kuwahara at 11:56
唐・新羅進駐軍の唐側代表..
by 旅人 at 04:53
これが高学年の問題であれ..
by 通りすがり at 02:55
当方のブログに関しまして..
by hansaki460 at 07:23
三毛猫さんが書いているこ..
by moon33magic at 16:05
その他のジャンル
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル


250年前、神代文字で書かれた『八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に…

6月3日(土)、御師の「河口湖 本庄家」で行われた宮崎先生のワークショップ、「アワ歌の謎を解く―本庄家文書より分かった響き合わせの意味」に出席し、大変有意義な一時を過ごさせていただきました。

その時、「本庄家の屋根裏部屋から 約250年前の古文献が出てきた」という文献の一葉を拝見しました。


阿比留草文字と阿波文字の混在した文書ですが、習ったものか それとも記録なのか? しかし元はあったんだろうと思われます。


内容の評価はこれからですが、假名使いなど興味が深まります。
(もしかしたら 古事記の読みに、一石を投ずるかもしれません!)

【古事記】
 夜久毛多都。伊豆毛夜幣賀岐。都麻碁微爾。夜幣賀岐都久流。曾能夜幣賀岐袁。

【通説】
 八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣作る その八重垣を

【本庄家文書】
 八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣作ろ その八重垣は 

と読めました。

★ ろ(る)と、は(を)のところは、誤字や写し間違いではないと思います。

また、「八重垣」を、古事記では「夜幣賀岐」と同じ文字で書いてあるのを、本庄家文書では、「やえがき」と「やへがき」と、二通りに書き分けられている。

これは、明らかに原本なるものがあったのではないかと思う。

[PR]
by hansaki460 | 2017-06-04 13:31 | 神代文字 | Comments(0)
<< 日本三大弁天とは? 国維椿(国つなぎの杭) と、四... >>