信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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250年前、神代文字で書かれた『八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に…

6月3日(土)、御師の「河口湖 本庄家」で行われた宮崎先生のワークショップ、「アワ歌の謎を解く―本庄家文書より分かった響き合わせの意味」に出席し、大変有意義な一時を過ごさせていただきました。

その時、「本庄家の屋根裏部屋から 約250年前の古文献が出てきた」という文献の一葉を拝見しました。


阿比留草文字と阿波文字の混在した文書ですが、習ったものか それとも記録なのか? しかし元はあったんだろうと思われます。


内容の評価はこれからですが、假名使いなど興味が深まります。
(もしかしたら 古事記の読みに、一石を投ずるかもしれません!)

【古事記】
 夜久毛多都。伊豆毛夜幣賀岐。都麻碁微爾。夜幣賀岐都久流。曾能夜幣賀岐袁。

【通説】
 八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣作る その八重垣を

【本庄家文書】
 八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣作ろ その八重垣は 

と読めました。

★ ろ(る)と、は(を)のところは、誤字や写し間違いではないと思います。

また、「八重垣」を、古事記では「夜幣賀岐」と同じ文字で書いてあるのを、本庄家文書では、「やえがき」と「やへがき」と、二通りに書き分けられている。

これは、明らかに原本なるものがあったのではないかと思う。

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by hansaki460 | 2017-06-04 13:31 | 神代文字 | Comments(0)
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