信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
e0171497_18581696.jpg



e0171497_1725895.jpg

   発売中



 今日も 応援クリック
 ありがとうございます

   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村 





ブログパーツ
以前の記事
2017年 01月
2016年 10月
2016年 08月
more...
カテゴリ
全体
やまと言葉
幻の吾道之宮
和歌姫 吾道彦
大御食神社社伝記
神代文字
古代文字便覧 
竹内文献 ホツマツタヱ 古史古伝
歴 史 秘 話
地方史から見た覇権の姿
一般
未分類
最新のコメント
これが高学年の問題であれ..
by 通りすがり at 02:55
当方のブログに関しまして..
by hansaki460 at 07:23
三毛猫さんが書いているこ..
by moon33magic at 16:05
高良大社とは、朝鮮神社、..
by moon33magic at 11:25
同じ意見の方がいらっしゃ..
by のりあ at 20:58
その他のジャンル
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル


日抱宮(ひだきのみや) のこと

日抱宮(ひだきのみや) 白井神社 【岐阜県高山市丹生川町白井】

祭神 五十猛大神、お祭 例大祭9月1日とされているが、本来は祭神などない「日抱宮」です。
江戸時代に十八ある日抱宮が伊太祁曽神社と改名させられたが、この白井地区の住民は他地区の伊太祁曽神社に合祀されたのを、元の場所に取り返して奉斎した。
狛犬は社殿最奥にしまい込んだという。

日抱御魂鎮(ひだきのみたましずめ) は飛騨のあちこちで大昔から行われ、丹生川村では、魂鎮の地が日抱宮(ひだきのみや) となった。他にも何社か残っているという。

飛騨の古代人は乗鞍岳を拝み、飛騨の中心に高くそそり立ち頂上に広い平地があり巨石のある山、日本の中央の分水嶺でもある位山を拝み、その山の巨石を磐座として、その横に天照大神(ヒルメムチ) やそれ以前の先祖を葬り拝んできた。
e0171497_525123.jpg

★みかさふみ 『"如何んぞ君を 生まん" とて 日の神を生む その御名を 太陽霊貴また 和照らす 大御神とぞ 称えます』

三部の神道とは、宗源道(カンツモト)・斉元道(カンツイミ:いつきみもとのみち)・霊宗道(カンツムネ)の三部五鎮の神道のことをいい、
宗源=神道神学と祝詞を意味し、(天児屋根命)
斎元=祭事の要領(ヌサなどの祓い具による祓い)を、(天太玉命)  
霊宗=霊覚を開き、神々と感応する方法を教える、(天思兼命=吾道家)  とします。

このうち、霊宗は、天思兼命(吾道家) が伝えてきたと思われますが、吾道家のある伊那の地は、やがて藤原(中臣) が 天台の寺を隅々まで布陣し、その勢力と権力で吾道宮は消滅し、霊宗は簒奪されてしまったと思われます。
http://utukusinom.exblog.jp/24540778/

吾道家が伝えてきた「霊宗道」は、この「日抱御魂鎮」ではなかったのか?
(吾道家は、飛彈に隣接しています)
[PR]
by hansaki460 | 2017-01-29 05:25 | 歴 史 秘 話 | Comments(0)
<< 無病息災願い「やに回し」 地名の三日町は、三日待ち >>