信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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まぼろしの
吾道之宮


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実録 やまと言葉

古代文字で書かれた大御食神社の社伝記には、
二千年前のやまと言葉が記されています。


【年月の数え方】


三夜三日 (みよ みひ)
三年   (みとせ)
五日   (いつか)
五年   (いつとせ)
七夜七日 (ななよ ななひ)

十一日  (とまり ひとひ)
十一年  (とまり ひととせ)
十四年  (とまり よとせ)
十五日  (とまり いつか)
十六日  (とまり むひか)

二十年  (はたとせ)

三十二  (みそしあまり ふた)
三十八年 (みそじあまり やとせ)
三十九年 (みそじまり ここのとせ)
四十年  (よとせ)
四十二年 (よそじあまり ふたとせ)
四十八年 (よそじまり やとせ)
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【人数の数え方】
一人   (ひとり)
二人   (ふたり)
五人   (いつたり)
十一人  (とまり ひとり)
十九人  (とまり ここのひと)
二十一人 (はたまり ひとり)
二十二人 (はたまり ふたり)
三十七人 (みそしまり ななたり)

【寸法の数え方】
一尺   (ひと さか)
五寸   (いつ き)
八寸   (や き)

【その他】
二夜   (ふたよ)
三夜   (みや)
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by hansaki460 | 2016-08-01 05:30 | やまと言葉 | Comments(0)
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