信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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銅鐸


銅鐸は、大国主に授けられた「逆戈=警察力」だった!
   
太古の列島 (日本) では、縄文時代から偉人で神と呼ばれる方々がいた。

記紀や古伝では、天御中主をその始めと伝わる。

そして偉人「天御中主神」に始まる「国之常立神」の皇統は、~ 国狭槌尊 ー 豊国主 ー 泥土煮尊 ー 角杙神~ と続いたが、次の「面足尊」で絶えた。

その間、日高見のトヨケ後の豊受大神が暫定的に日本を総括していた。 

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(トヨケの語るところでは、クニトコタチ → キノトコタチ → トヨケ と生まれ代わっているという。)
(皇産霊尊は、初代(東常立)から7代(高木神)までの役職名だという。)


高木神(7代皇産霊尊)は、娘の伊弉冉(分家)と、根の国を治めていた沫蕩尊の子の伊弉諾(別の分家)を結婚させ、その子を以て本家とすることで、中央部 (葦原中国) の窮状を救済しようと図る。そして天照神が生まれ中央政権が復活し、分割統治に陥っていた日本の再統一が成る。

しかし、養子の「天萬尊」の孫である天つ君となった二神(伊弉諾,伊弉冉)の立場は苦しく、「妥協の暫定政権」とでも言うべき立場であった。

だから、伊弉諾,伊弉冉の世嗣には国常立尊に匹敵する高貴さが要求された。並の世嗣では世の臣民は納得して服わないだろうからだ。

その様な背景の中、伊弉諾,伊弉冉は、未開の八島を、「ト(法)」と「ホコ(警察力)」で世を治めようと、子の天照大神に政権と「経矛」を引き継いだ。

このことをもって「調和/融和と秩序」の実現するためのを象徴とし、日本神道の根源にあるのではないだろか?

その後の代々、「ト(璽)」は中央政府が継承し「銅戈」に象徴さ、「ホコ(逆矛)」は大国主に授けられ「銅鐸」に象徴された。
そして清汚を鑑みる「八咫鏡」を加え「三種の神器」とし、「ヤマト(大和)=調和と秩序,大調和,完成。=日本の国号」と成した。

その過程で、「銅戈(剣),銅鐸の埋葬儀式」が行われ、巻向へ習合し、ヤマトの国体へと発展していった。


【 仮説 】

銅矛や銅鐸が造られた時代に「トホコ」という言葉の記憶が残っていて、その物実(ものざね)としてそれらが造られた。

これが、「銅鐸の謎」の実体である。



 参考サイト
  ほつまつたゑ 解読ガイド(http://gejirin.com/index.html)
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by hansaki460 | 2015-02-24 12:43 | 歴 史 秘 話 | Comments(0)
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