信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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ビットコインの陰謀(常温核融合・リンカーン、ケネディ暗殺)

放射性物質拡散予報図はこちらです
http://taikiosen.blogspot.jp/
 


3月19日の日経に、『国際熱核融合実験炉の建設が大幅に遅れることが確実になった』とあった。

重水素・3重水素(D-T)プラズマの制御された自己点火と長時間核融合燃焼を実証する実験炉である。
しかし、中には「発電用熱核融合炉の実現は難しい」という声が根強くある。

また 2月26日の日刊工業に、『米国立レーザー核融合研究施設が成功した、レーザー核融合の実験が反響を呼んでいる』との記事がある。
超高圧のレーザーを重水素と三重水素の燃料ペレットに照射、核融合反応を起こすというものだが、投入エネルギーに対し1%弱の出力をえたという。


一方、高温状態での核融合に対し、常温核融合という、室温で水素原子の核融合反応が起きるとされる現象があり、実験が成功しているという情報が多くある。

例えば、大阪大学名誉教授 荒田吉明氏らは、2008年、大阪大学で行った公開実験で、重水素ガスから高熱とヘリウム原子を検出し、低エネルギーの原子核反応を証明したという。

新聞報道によれば、レーザー熱等を使わずに、酸化ジルコニウム・パラジウム合金の 金属粒子に 重水素ガスを吹き込むことだけで、大気中の 10万倍のヘリウムと 30kJ の熱が検出されたものである(日経産業新聞)。(Wikipedia)


例えば、三菱重工の岩村康弘は、2001年に パラジウム、酸化カルシウムの 多層基板上に セシウムをつけて 重水素ガスを透過させ セシウムから プラセオジムへの 核変換が生じたと発表した。

また、ストロンチウムから モリブデンへの 核変換も報告された。
この実験の再現性は100%と言われ多くの追試がなされている。

     ◇

この、常温核融合には 二つの意味がある。

(1) エネルギーを取り出すこと。
(2) 核変換により貴金属が製造されること。

この二つは、日本人の手によっ既に成功している。(^^

ではなぜ実用化されていないのか?というと、(2)の『核変換により貴金属が製造される』ことにある。


1865年、米 リンカーン大統領は暗殺されたが、後に大統領の暗殺は国際的銀行組織の謀略であった とする申し立てが、カナダ議会にあった。

大統領の暗殺は、【グリーンバック = 政府発行紙幣】を 合衆国の 永続的な通貨発行システム としたリンカーンを、国際的銀行組織が、『アメリカの通貨を 自分たちがコントロールしている【金】を基本としたものにするためであった』というものであった。


また1963年、ケネディ大統領は、大統領令によって【政府紙幣】を復活させたが、その約半年後に暗殺された。

すなわち、各国の中央銀行を通じて【金】を背景に世界の通貨を支配している【国際的銀行組織】が、世界の通貨を操る邪魔者を消したのだ。


日本では、政府紙幣発行の議論すらタブーで 出来ない現実がある!


しかし前記の(2)核変換により貴金属が製造された事実を持って、金を独占する意味が無くなる可能性が出てきた。


そこで彼らは対策を立てた・・・・。

常温核融合の実用化を邪魔し遅らせ、その間に【金】を背景としない金融システムを作ることなのだ。

事実 常温核融合は、実験が成功しているにもかかわらず、実用化プラントへの道は閉ざされている。



国家に関係のない、得体の知れない【ビットコイン】は、あれだけのハッカー被害を受けたのにもかかわらず、世界の市場では着々と実験が続けられている。

やがて【金】を裏付けにしない金融システムが、しかし一部の人間だけが支配する金融システムが出来あがるに違いない。




【補足】

我国では既に錬金術の特許が登録されている。
特許名は「常温核融合用電極並びにその核変換による放射性、非放射性元素及び貴金属の製造方法」
特許公開日は「1997年7月31日」
公開番号は「特開平9-197077」、

発明者は天才物理学者、「能登谷玲子」氏。


これによれば、「常温核融合用電極並びにその電極の核変換」により貴金属を製造することが可能で、実際にこの発明によって「197Auが生成された」と記されている。

「197Au」は金のことだら、文字どおり錬金術の特許で、この技術を使えば金を創り出せる。


世界は広く、不可解!






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by hansaki460 | 2014-03-20 09:19 | 一般 | Comments(0)
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