信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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伊那谷の小町谷家は、現存する日本最古の家系。

通説では、日本最古の家系は出雲国造の千家氏(せんげし)とその別れである北島氏とされる。

出雲国造は、国譲りに応じた大国主命を祀る為、天日隅宮(あめのひすみのみや=出雲大社)の祭祀を担った天穂日命を始祖、その子神・建比良鳥命を2代とする。(Wikipedia)

初代天穂日命は、アマテルの第一子とされる。

片や伊那谷の、大御食神社社家「小町谷氏」は、アマテルの妹の夫である「思兼尊(阿智彦)」を始祖とする。

すなわち、「小町谷氏」の始祖「思兼尊」の方が千家氏の始祖「天穂日命」より、一代早いのである。(^^
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高皇産霊尊裔 阿智氏族 小町谷氏系図が「古代氏族系譜集成」にある。

この小町谷家の現在の当主はある大学の教授をしておられ、そのご子息は現在関東におられる。


日本で一番古く現続する家系が、伊那谷の大御食神社の社家であると云うことが知られない事情は、戦後の唯物史観に囚われた学者や知識人が、これらの史実から目を背けてきたからであるが、それらのことをして私の古代史への興味をかき立てたのでもある。(^^;

言いたいことは数多いけれど、何はともあれ日本で最古の家系が人知れず続いていることを知って欲しいと思います。

参考【大御食神社Wikipedia】http://c23.biz/AV4N






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by hansaki460 | 2013-10-07 06:03 | Comments(6)
Commented by わたる at 2013-10-07 09:05 x
おはようございます。伊那谷のお話はいつも興味深いですね。
Commented at 2014-03-27 13:22
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hansaki460 at 2014-03-28 10:10
t_komachiya さん

私がこの話を聞いたのは、駒ヶ根市の旧家で有力者の「K氏」からです。

拒んだ中心人物は、私の子供の頃の記憶にありますが「M氏」で、当時 街の旦那衆のボスでした。(^^


少し別な角度から話しますと・・・・

私が HPに「美しの杜社伝記」のことや、やWikipediaに「大御食神社」を投稿するまでは、氏子や総代役員らは社伝記を偽物として一切認めず、絶対に公開しませんでした。

偽物とする意識は、市誌編纂室をはじめとし、今の教育委員会でも「美しの杜社伝記」を、腫れ物を触るかの如く扱っています。

その理由は、神代文字に有ります。
世間が神代文字を皇国史観の産物として見ているからです。

しかし最近では、私が「古代文字便覧」を発表してからは「神代文字は偽物」とする意見が、ネット上でも影を潜めてきました。

そんなこともあって、ようやく社伝記が日の目を見るようになったところです。

このことは阿智村の人々にも影響し、「阿智」の由来に関して いままで主流を占めていた戦後の歴史観からほんの少しだけ脱却し、私の見解に沿うような記述が見え始めました。

つづく
Commented by hansaki460 at 2014-03-28 10:10
t_komachiya さん つづき

本題に戻ります。

>何故、神職を解かれたのか?

いわゆる宗教上の対立とか「大義」のある対立ではなく、ただ ボスらの欲のために排除したものだと思います。

例えば 拝殿に続く境内に古木は一本もありません。切り倒した大きな切り株がいくつも残っています。

例えば 貴重な宝物であるはずの物が紛失しています。

父も私も区の役員の時に、総代会の役員も務めました。
その時の経験から 氏子や役員らは小町谷家が日本で一番古い家系である事や、美しの杜社伝記がいかに貴重な文献なのかとか全く知りません。

早く言えば無知なのです。
まるで猫が祭壇の供物を盗み食べるが如き愚行を、周りは見て見ぬ振りをしたというのが真相だと思います。(^^

しかしこれらのことが、自分たちの大いなる文化を蔑ろにしたということに気がつけばいいのですが、時は待ってくれません・・・。

古代文字便覧
http://homepage3.nifty.com/utukusinomori/binnrann/binran1-aiueo.html

体験談を書いてあります。↓
美しの杜物語
http://homepage3.nifty.com/utukusinomori/newpage2-1.html
Commented at 2014-03-29 16:02
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-09-29 20:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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