信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
e0171497_18581696.jpg



e0171497_1725895.jpg

   発売中



 今日も 応援クリック
 ありがとうございます

   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村 





ブログパーツ
以前の記事
2017年 01月
2016年 10月
2016年 08月
more...
カテゴリ
全体
やまと言葉
庵住期 (70歳からの自活)
歴 史 秘 話
幻の吾道之宮
宇宙の摂理
神代文字
古代文字便覧 
和歌姫 吾道彦
大御食神社社伝記
竹内文献
地方史から見た覇権の姿
一般
未分類
最新のコメント
これが高学年の問題であれ..
by 通りすがり at 02:55
当方のブログに関しまして..
by hansaki460 at 07:23
三毛猫さんが書いているこ..
by moon33magic at 16:05
高良大社とは、朝鮮神社、..
by moon33magic at 11:25
同じ意見の方がいらっしゃ..
by のりあ at 20:58
人気ジャンル
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル


伊那谷の、もう一つのパワースポット

以前、2010年05月22日の日記に、私と友人三人で働きかけた事ですが、
「世界有数のパワースポット分杭峠 発見秘話」
http://utukusinom.exblog.jp/12680735/

を書いたことがあります。

その分杭峠のパワースポットは、謂わば大地のエネルギーが溢れているところで、風水では「龍穴」と呼ばれるところです。

誤解を恐れずに云えば、この場所は、体の外から体に作用するエネルギーが溢れている磁場で、自分の躰をその波動に調和させることが出来る体質の人にとっては、この上ない場所です。



一方、「イヤシロチ」と呼ばれるパワースポットがあります。

楢崎皐月氏の「相似象、静電三法」等で詳しく解説されていますが、主として心に良く作用する波動の溢れたところです。

心に悪く作用する波動のあるところは「ケガレチ」と呼ばれます。

これらのことは、人によって様々な解釈がありますが・・・。


e0171497_5563649.jpg

さて、伊那谷の阿智村には、思兼尊(阿智彦)が神上がりした磐座(いわくら)があります。

河合陵(かあいのみささぎ)と言い、現在は阿智神社奥宮として社殿と磐座と石の舞台があります。

思兼尊(阿智彦)が神上がりした磐座のあるこの場所を「イナホラ(去洞)」と言いました。

伊那谷の「イナ」は、ここからその地名が起きています。


私は時々ここに来て、癒やされる時を過ごします。

私の体質は、分杭峠のそれよりも、河合の陵のイヤシロチの方が合っていて、とても素敵な場所です。


分杭峠は、発見以来ご存じのとおり、シャトルバスでなければ入れない程の盛況ぶりで、地元にもなにがしかの貢献をしているようです。
(・・・私は何もありませんが。^^;)


阿智村のこの隠れたイヤシロチ(パワースポット)は、未だ知られていないので、癒やしの目的で来られる人はほとんどありません。

しばらくは、私専用の大切な癒やしのヒーリングスポットです。(^^





by hansaki460 | 2013-10-01 05:57 | 一般 | Comments(2)
Commented by Diran at 2013-10-05 11:50 x
こんにちは。
長野県の分杭峠は、パワースポットとして有名ですよね!
私も、いつか訪れてみたいと思いつつ、何年か経ってしまいましたが。
ところで阿智村というのは阿智PAのあるところですか。
こちらのパワースポットもいいところなのでしょうね。
Commented by hansaki460 at 2013-10-07 11:34
Diran さん コメント有り難うございます。

阿智村のパワースポットの場所は、昼神温泉の少し奥に入ったところにあります。
阿智神社奥宮がありますから、すぐ分かります。
機会があったらぜひ体験してみて下さい。
<< 伊那谷の小町谷家は、現存する日... お彼岸と、おはぎ(御萩)の話。 >>