信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
e0171497_18581696.jpg



e0171497_1725895.jpg

   発売中



 今日も 応援クリック
 ありがとうございます

   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村 





ブログパーツ
以前の記事
2017年 01月
2016年 10月
2016年 08月
more...
カテゴリ
全体
やまと言葉
庵住期 (70歳からの自活)
歴 史 秘 話
幻の吾道之宮
宇宙の摂理
神代文字
古代文字便覧 
和歌姫 吾道彦
大御食神社社伝記
竹内文献
地方史から見た覇権の姿
一般
未分類
最新のコメント
これが高学年の問題であれ..
by 通りすがり at 02:55
当方のブログに関しまして..
by hansaki460 at 07:23
三毛猫さんが書いているこ..
by moon33magic at 16:05
高良大社とは、朝鮮神社、..
by moon33magic at 11:25
同じ意見の方がいらっしゃ..
by のりあ at 20:58
人気ジャンル
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル


お彼岸と、おはぎ(御萩)の話。

放射性物質拡散予報図はこちらです
http://taikiosen.blogspot.jp/

 
彼岸は 春分の日と秋分の日の 前三日と 後三日の間の 七日間で、暦の上では季節の移り変わりの目安となる「雑節」に入ります。

春分・秋分の三日前の日を「彼岸の入り」、三日後を「彼岸の明け」と言い、春分・秋分はその中間の日だからで、「彼岸の中日(おちゅうにち)」と言う。

日本で初めて彼岸会が行われたのは、大同元年(806)崇道天皇(早良親王)のために諸国の国分寺の僧に命じて「七日金剛般若経を読まわしむ」と『日本後紀』に記述されている。(Wikipedia)


お中日は先祖に感謝する日で、前後の六日は、悟りの境地に達するのに必要な六つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされます。

六波羅蜜は、菩薩(阿羅漢)に到るための修行で、
① 布施・② 持戒 -「利他」
③ 忍辱・④ 精進 -「自利」
⑤ 禅定・⑥ 智慧 -「解脱」
①~⑥ の「徳目」があり、(1)~(3)に別けられます。

子供の頃のお墓参りは、家から遠かったために、一日2~3本しかないバスに乗って、それからまた30分ほど歩いて行ったものでした。

近くの親戚の家では、必ず胡桃のお餅を出してくれた。



今年の 秋のお彼岸は、
 9月20日(金)【彼岸の入り】
 9月21日(土)
 9月22日(日)
 9月23日(月)【中日】
 9月24日(火)
 9月25日(水)
 9月26日(木)【彼岸の明け】
・・・ですね。
e0171497_13374565.jpg


「ぼた餅」と「おはぎ」の話

彼岸には、供え物として「ぼたもち」と「おはぎ」が作られます。
母が作る餅は、いつも餡と黄な粉と胡麻の三色の餅でしたが、私は胡麻のお餅が一番好きだった。(^^

牡丹の花は春に咲くので、春の彼岸に こし餡 で作る餅を「ぼた餅(牡丹餅)」と言い、女房言葉で「おぼた」と言ったようです。

だから 秋は「御萩餅(萩の餅)」と言い、萩の花に因んで 粒餡 で作り、女房言葉で「おはぎ(御萩)」といったと言います。

そして春の牡丹餅は、牡丹の花の様に大きめに作り、秋の御萩は 萩の花の様に小振りに作るのだとも・・・・。





by hansaki460 | 2013-09-13 13:07 | 一般 | Comments(2)
Commented at 2013-09-15 10:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by わたる at 2013-09-23 11:27 x
今日はせっかくのお彼岸なのに拡散が酷いですね…
<< 伊那谷の、もう一つのパワースポット 地球は本格的な「寒冷化時代」に... >>