信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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【放射性物質拡散予想図】

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放射性物質拡散予想図



震災復興支援放射能対策研究所が、ひらた中央病院の内部被曝検査結果を公表しました。非常に良くまとまっているので、是非一度ご覧ください。

朝日新聞の医療サイト「アピタル」より
http://www.asahi.com/health/hamadori/TKY201210120205.html

7月以来の報告になります。
2012年4月1日から、7月31日までに内部被曝検査を受診した8,200人(うち15歳以下が4,979人)が対象です。

全体として検出限界未満の方は、8,127名(99.11%)、有限値を検出したのは73名(0.89%)でした。
セシウム137を検出した71名のうち、男性が88%、40歳以上が約80%でした。
男性が多く、高齢の方が多い状況は変わりません。
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注目すべきポイントは以下の2点だと思います。

1つ目は、検出値が二極化してきているということです。
ほとんどの人が検出しなくなってきています。
以前、10~30Bq/kgあたりで検出されていた方が、排泄によって検出限界以下になってきている印象です。
これは、今現在の日常生活での慢性被曝が極端に抑えられているからこそ、このような値が実現しています。

それに対して、一部でかなり高めの値の方が散見されるようになってきています。
20Bq/kg以上の方は4名(男性3名、女性1名。4名とも60才以上)で、一組の夫婦と2名の男性でした。
そのうち3名が50Bq/kg以上でした。

今回の検査で50Bq/kg以上は3名ですが、その全員が自宅で現在の食品基準値を大幅に超える汚染食品を継続的に摂取していることが分かっています。
シイタケで14万Bq/kgだったり、イノシシで約900Bq/kgだったり、詳細については、このブログの第22回、第25回、第31回でも紹介させていただいています。

上記の様に値が完全に二極化してきています。

ー 以下略 ー

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by hansaki460 | 2012-10-15 11:00 | Comments(0)
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