信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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あざみの歌 &【放射性物質拡散予想図】

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あざみの歌 ・・・思い出の歌


    あざみの歌

     作詞 横井弘
     作曲 八洲秀章

     山には山の 愁いあり
     海には海の 悲しみや
     ましてこころの 花ぞのに
     咲きしあざみの 花ならば

       高嶺の百合の それよりも
       秘めたる夢も ひとすじに
       くれない燃ゆる その姿
       あざみに深き わが思い

     いとしき花よ 汝はあざみ
     こころの花よ 汝はあざみ
     さだめの道は はてなくも
     かおれよせめて わが胸に



昭和24年 「NHKラジオ歌謡」 で発表された 叙情歌 です。

詞は、昭和20年に復員してきた 当時18歳の横井弘が 終戦後、母と二人 知人を頼って 下諏訪へ。
そして 霧ヶ峰 八島高原を歩き 詩作に ふけった。
アザミの花に 自分の理想の女性像を だぶらせて綴ったもの ともいわれます。

霧ヶ峰は、信州の子供達に限らず、全国からキャンプやハイキングに来ます。
私も、キャンプや、霧ヶ峰の縦断をしたものです。
ビーナスラインができてからは、歩かなくなりましたが・・・・。
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霧ヶ峰・七島八島湿原 は、横井氏が散策して あざみの歌を作詞した頃と ほとんど変わっていないでしょう。
八島高原には、この歌の 歌碑 が建っています。

曲は、「桜貝の歌」 を作曲した 八洲秀章氏 です。 
「あざみの歌」 のアザミについて 八州氏は 次のように書いています。

「 棘持つ花、それは美しきが故に 自分を守る。
 手折ってはいけない花だ。
 紅ひとすじに 燃えて咲く、アザミは 棘もつ花。
 しかし、それは 貞操固き 処女のように、
 それゆえにこそ 一入に魅力的なのである。
 あざみは、野生のたくましさと 清らかさ、
 そして、情熱と 哀愁とを秘めて咲く 乙女の花だ。」


多くの人が、あざみの歌に 思いを寄せたことでしょう。
そういう私も その一人ですが、  ・・・・・・胸がいっぱいになります。

スコットランド の 国花。
アザミ(薊)は、キク科アザミ属 (Cirsium) 及びそれに類する植物の総称。
別名 刺草。

あざみの歌

伊藤久男 

倍賞千恵子

芹洋子

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6月 1日(金)
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6月 2日(土)
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6月 3日(木)
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by hansaki460 | 2012-06-01 08:56 | 一般 | Comments(0)
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