信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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「中国書記官スパイ疑惑」で留意すべき点

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「中国書記官スパイ疑惑」で留意すべき点


日本人のために伝える中国人考 
石平(せきへい)のチャイナウォッチ メルマガより


■「中国書記官スパイ疑惑」で留意すべき点

中国大使館書記官のスパイ疑惑の一件で 1番怪しい点とは すなわち、彼は 1993年以来 計5回にわたって来日しているが、その都度、地方公務員、留学生、研究者、外交官と肩書を 次々と変えてきていることである。

日本でも そうであるが、中国の公務員制度の中で、一地方公務員の出身者は 外交部に入って駐在国の外交官となるようなケースは ほとんどない。
普通ならあり得ないことである。

これにたいする 唯一の合理的解釈とは すなわち、いわば 地方公務員も 研究院も 外交官も、それらの肩書きは すべてこの人物の 仮のものであって、彼の正体は やはり 情報工作員である以外にない、ということである。

情報工作員だからこそ、その都度の仕事上の必要に応じて、地方公務員から 外交官へと 自由自在に身分と肩書きを変えていくことが 出来たわけである。

もしこの推定は正しければ、そこからは われわれが 多いに警戒すべき 一つの 深刻な状況が生じてきているはずである。

つまり、もしこの 正真正銘の情報工作員が、その都度の必要に応じて 身分を変えて来日しているのであれば、逆にいえばす なわち、公務員や研究員や 学者や留学生、あるいは 企業家や商売人などの 「普通の身分」 で来日している中国人の中に、この人物と同様の情報工作員が 必ずや混ざっている、ということである。

正真正銘の情報工作員は、あまり目立たないそれらの 「普通の身分」 の人々に扮して、日本の 政治経済軍事などにかんする情報の収集と、日本の政・官・財界・マスコミにたいする 懐柔工作や ロビー活動などを行っているというのは、まさに 中国の 対日情報工作の実態であろう。

つまり、日本の 政界や 財界や 官僚や マスコミに接近してきている 中国人の 研究者や 学者、あるいは 経営者や 商売人の中には、もちろん数の少ない一部であろうが、軍の情報部員も含めた 中国の情報工作員は 必ず入っているのだ、ということである。

それに対して、日本の公安当局だけではなく、政治家も 官僚も 財界人も マスコミも、もうちょっと気をつけた方が良いのではないか。

( 石 平 )のメルマガより転載
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by hansaki460 | 2012-05-30 12:13 | 一般 | Comments(0)
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