信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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伊那谷の熊鰐氏

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伊那谷の熊鰐氏


卑弥呼の時代と思われる頃、熊鰐(わに) という 豪族が 北九州に居ました。

この事を先日、【伊那谷の 安曇族と 熊鰐と 塩竃神社】 と、このブログで書いたところ、ある方から貴重な情報を頂きました。

そこで再度、書かせていただきました。^^



ワニ氏とは 和邇 氏 とでも書くべきところ、熊鰐 の字を当てたということは、倭語で 本当は くまわに と呼んでいたのかもしれない。

熊鰐は、「日本書紀」 にみえる豪族で、筑紫の 岡県主の祖。

仲哀天皇 8年 天皇を周防の 沙麼にでむかえ、魚と塩をとる地域を献上、海路を案内した。
干潮のため 神功皇后の船が 洞海湾をすすめなくなったとき、おおくの 魚と鳥をあつめて 皇后の怒りをしずめた。

これについて、『神武天皇の兄達も 熊鰐一族で、岡田宮に居住していた。』 という説があります。
熊鰐と神武天皇 http://www.geocities.jp/oden1947/149-1.html


実は、伊那谷、大御食神社の 古代文字で書かれた社伝記にも、

『 ・・・中沢の 熊鰐(くまわに)に 山の 麁物和物(あらもの にぎもの)を菜らしめ・・・ 』

とあります。  史郎ホームページ



もし日本書紀の熊鰐社伝記の熊鰐 に 共通するものがあるとしたら 何だろうと、調べ始めました。

伊那谷には、他にも 九州の神様が多く祀られたり、壬申の乱での存在、また、馬肉を食べる習慣や、古墳から出る馬具が、九州の熊本と 酷似していることなど、興味深い事が多くあります。

つきましては、野鰐などについて、なにか情報ありましたら 教えていただけたら幸いです。
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by hansaki460 | 2012-05-28 09:13 | 地方史から見た覇権の姿 | Comments(0)
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