信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
e0171497_18581696.jpg


HP
まぼろしの
吾道之宮


e0171497_1725895.jpg

   発売中



 今日も 応援クリック
 ありがとうございます

   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村 







google36ed5a3dddf221d0.html
ブログパーツ
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...
カテゴリ
全体
やまと言葉
幻の吾道之宮
和歌姫 吾道彦
大御食神社社伝記
神代文字
古代文字便覧 
竹内文献 ホツマツタヱ 古史古伝
歴 史 秘 話
地方史から見た覇権の姿
一般
未分類
最新のコメント
唐・新羅進駐軍の唐側代表..
by 旅人 at 04:53
これが高学年の問題であれ..
by 通りすがり at 02:55
当方のブログに関しまして..
by hansaki460 at 07:23
三毛猫さんが書いているこ..
by moon33magic at 16:05
高良大社とは、朝鮮神社、..
by moon33magic at 11:25
その他のジャンル
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル


他力のちから「おかげさん」&【放射性物質拡散予想図】

.
他力のちから「おかげさん」


フランスの 小さな町 ルルドは、聖母マリアの出現と 「ルルドの泉」 で知られる。
1858年、14歳の少女が 薪拾いをしているとき、初めて聖母マリアが出現したという。

聖母出現の噂は、疑いの目を持って見られていたが 「ケ・ソイ・エラ・インマクラダ・クンセプシウ(私は無原罪の やどりである)」 という 田舎の少女が 知り得るはずもない言葉を発したとき、神父も 周囲の人々も 聖母の出現を 信じるようになった。

最近でも、「ルルドの泉」 の奇跡について調査してきた ルルドの国際医師委員会は 「通常ではない治癒が 2件確認された」 と述べた。
e0171497_9203455.jpg
映画 『ルルドの泉で』 より


アウシュビッツで ガス室に送られようとしている人の中には、与えられた 最後のパンを 残っている人に差しだし、笑顔でもってガス室に向かう姿が 見られたという話を、元の本を思い出せないが ユングに係わる本で読んだことがある。

そして、その行為は どから出てくるのだろうか? とあった。

この行為は、そう したいから するのだ という、『菩薩』 の見返りを求めない無償の行為、また 『天使』 の行為だと思う。

神仏とは、そういう想いの溢れた存在なのではないかと、思います

     ◇

五木寛之は著書 『他力』 の中でこう言っています。

よく 「儲かりまっか」 「まあ、ぼちぼちでんな」 などという挨拶を交わすと言われます。
しかし、古い大阪の人に聞くと、昔は 「儲かりまっか」 と聞かれると 「おかげさんで」 と必ず言ったそうです。

「おかげさんで」 というのは 神仏のご加護によって なんとか生きていけることを〈お陰〉と感じて、その〈お陰〉を 感謝する思想でしょう。
お伊勢多りを 「お陰参り」 と言うのと同じです。

そう考えると、大阪商人は じつは 根のところに 非常に精神的な、宗教的な心根をもった人たちであり、大阪ビジネスの背後には、儒教的な倫理のほかに お陰という 宗教的な感覚もあった ということになります。

     ◇

他力とは、祈りでも あります。
人々が 疲れたとき、病気で どうにもならないとき、神仏は それを癒す力を持っていると 言います。

他力本願とは、他力(阿弥陀仏=神仏)が、人々を救済する思い(本願)である・・・・と。

すなわち、他力本願とは、神仏の願いは、人々を救済することにある、という意味なのです。

     
      応援クリック にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ ありがとうございます!



      


5月 1日(火)
e0171497_1842826.jpg
e0171497_186144.jpg
e0171497_11164725.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月 2日(水)
e0171497_11165679.jpg
e0171497_111731.jpg
e0171497_10481844.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月 3日(木)
e0171497_10482749.jpg
e0171497_10483435.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


.

[PR]
by hansaki460 | 2012-05-01 09:23 | 一般 | Comments(0)
<< 古代文字で書かれた 四世紀の地... 名曲 『 平城山 (ならやま)... >>