信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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放射性物質拡散予想図 7, 8, 9,


放射性物質拡散予想図
     7日(火), 8日(水), 9日(木),



★福島県 浜通 天気予報  日本気象庁
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6月7日(火) 予想図 ★ ドイツ気象局(DWD)発表
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6月8日(水) 予想図 ★ ドイツ気象局(DWD)発表
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6月9日(木) 予想図 ★ ドイツ気象局(DWD)発表
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6月5日、放射線モニタリング結果
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群馬県幼稚園児の母さんからのご質問です。

アメリカの年間被曝予測図)で群馬県辺りに斜線がかかってるのですが、どんな意味があるのでしょうか?

武田邦彦氏の、いわき講演のユーチューブです。( 2011.6.5)
http://www.youtube.com/watch?v=40_Fxk6eGBY&NR=1
携帯からだと見られないでしょうか? 分かり易く説明しています。

↓こちらは、携帯で見られますでしょうか?
・「被曝量と健康」の基礎
http://takedanet.com/2011/05/110520_64bb.html
(内容)
1年1ミリというのは、「誰でも」、「どこでも」、1ミリなら安心できるということです。
「誰でも」というのは、赤ちゃん、体の調子が悪い人、レントゲン検査をかなり受けた人・・・などを含んでいます.
また「どこでも」というのは、土地によって自然放射線のレベルもさまざまですし、一時的に何らかの食材などで被曝することもあり、それの余裕も考えています。
でも、1ミリを越えるところもあります。
そこで、日本では3ヶ月で1.3ミリシーベルト、つまり1年で5.2ミリシーベルトという基準もあります。「管理区域」などがそれに当たります.
この場合、
1) 健康状態に注意する、
2 )バランスの良い食事をする、
3) 体調を整える、
4) 1)から3)を守れないところでは 時間制限をする、というものです。
たとえば、放射線が少し多めの病室に入院するような場合などがそれにあたります。
1年1ミリにしても、1年5.2ミリにしても、「総合的判断」と「経験」で「安全」と決まっているもので、それ以上でもそれ以下でもありません。

★ その上で、斜線の部分は、外部被爆の量が1ミリ以下ですが、食べ物飲み物などを加えると、1ミリを超える可能性がありますから、要注意というところでしょうか。


・・・・・・・・・・

他にも1ミリを越える地域(斜線部分?)は、関東近辺では、どこら辺でしょうか?というお問い合わせですが、群馬大学教育学部教授が、かなり詳しい分析をしています。

・川由紀夫の火山ブログ
http://kipuka.blog70.fc2.com/
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安全は、~0.11マイクロシ-ベルト/時 前後で、~0.6マイクロシ-ベルト/時 前後までは、注意が必要。
0.6マイクロシ-ベルト/時 以上になると、今の法律では、管理区域となります。

武田教授によると、数値が変化したり低い場合は、3ヶ月~1年~3年のスパンで考えると良い、と言うことですから、落ち着いてくるようです。




(ブログ更新 2011/06/06 18:00 )    引用はフェアユースで、ご自由にどうぞ
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by hansaki460 | 2011-06-06 17:58 | Comments(3)
Commented by 群馬県幼稚園児の母 at 2011-06-06 20:25 x
いつもありがとうございます。携帯で見られるのがとても助かります。先日も親子遠足の時は安心して参加出来ました。
処で一番最後の画像(アメリカの年間被曝予測図)で群馬県辺りに斜線がかかってるのですが、どんな意味があるのでしょうか?ちょうど住んでる地域なので、とても気になります。(調べてもわかりませんでした)
もし意味がわかれば教えて頂けますか?大変図々しいお願いなのですがよろしくお願いいたします。
Commented by hansaki460 at 2011-06-06 21:05
群馬県幼稚園児の母さん

本文でお答えいたします。^^
Commented at 2011-06-06 22:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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