信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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独報道は、 チェルノブイリ被害の過去でパニッくっている

独報道は、
チェルノブイリ被害の過去でパニくっている



ドイツのマスコミは、制御不可能となっている原発は、まもなく大爆発を起こし、日本全土は放射能に汚染されるらしい。

福島発の放射性物質は、東京から風か飛行機に乗って、いずれドイツにも上陸すると信じている人がいるのだ。

もちろん、あり得ることだ。チェルノブイリのときだって、大火災で舞い上がった死の灰は、ドイツの草原に降り注いだのだから。

川口マーン惠美さんからドイツ報告
http://www.melma.com/backnumber_45206_5136032/

原子炉の種類も状況も全く違うが、チェルノブイリで大きな被害があったので一概に笑うことはできない。


日本の被曝事件を見ると、放射能被害では最大の原爆がある。
今でも生存されている方の中には、広島地方で爆心地から20Kmの地点で演習中実際に原爆の放射線をあび、白血球が半減したのに長生きしている方が居られる。

また盛岡在住の知人は広島で被爆した軍人であるが、被爆の大衝撃で気を失い、気がついたら死体の集積場に積まれていた。あぶなく火葬にされるところだったという。
しかし重傷を負ったが戦後立派に生き抜き今もカクシャクとしている。

広島、長崎市も原爆投下の放射線で半世紀は草も木も育たないだろうと言われたが、現実はご存じのとおり半世紀を経ることもなく緑豊かな都市に再生している。

その上で、ドイツのことを考えてみると、ドイツではユダヤ人問題については反論すら許されない。
ユダヤ人への迫害は他の欧州諸国でも続いていたのに、ユダヤ人問題ではドイツにだけ責任を押し付けて断罪している・・・とは、言いたくてもいえない。
また、トルコ人移民政策は失敗し社会問題化している。

そんなドイツの原発報道の酷さは、まるでドイツ人のコンプレックスの裏返しとはいえ不満の矛先を日本に向けて精神の安定を保っているのかもしれない。^^

しかし、注目すべき報道もある。

オーストリア気象地球力学中央研究所(ZAMG)の放射能拡散シミュレーション
福島原発の放射線雲の分散シミュレーション画像
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 ↓ 24日・26日・26日はこちらへ (重くてup出来ませんので・・。)
http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?seite=1&artikel=ZAMG_2011-03-24GMT11:24

日本のマスコミは、取り上げませんが興味深いシミュレーション画像がありますね。


苦しい状況の中、なんとか事態がよい方向に収まって、現場の作業員のかたも無事なようにと祈るばかりです。
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by hansaki460 | 2011-03-25 08:51 | Comments(2)
Commented by オーストラリアではありません at 2011-03-25 16:18 x
ZANG(ZentralAnstalt für Meteorologie und Geodynamik)は、「オーストリア(ヨーロッパの国)」の研究所であって、「オーストラリア(オセアニアの国)」の研究所ではありません。
直訳すると、『ZANG(ZentralAnstalt für Meteorologie und Geodynamik)』=『オーストリア気象地球力学中央研究所』です。
Commented by kurashiki-keiko at 2011-03-25 16:26
「福島50」とかアメリカあたりでは言われている、プロジェクトxがあったらきっと取り上げられるであろう英雄的な行いをしていいる関係者の皆様に心からの感謝と敬意を払いたいと思います。こんなすごい映像があるんですね。海の方角に流れているから少しはほっとしますが、風の流れによるのか、東京方面にも時に寄っては流れて行っているように見えます。一刻も早く彼らの決死の努力が報われるときが来ますようにと祈らずにはおられません。
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