信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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99歳の社員がいる成長企業が、本当にあった。


99歳の社員がいる成長企業が、本当にあった



又また、元気になる記事を 紹介させて下さい。^^

【 70歳でも若手社員! 最年長は99歳の成長企業 】

というものです。


米国 マサチューセッツ州の、チューブなど 特殊部品を製造する ヴァイタニードル社 は、80代、90代の 高齢者を 積極的に雇用しながら、高い生産性と 成長を 続けているという。

従業員 48人の 約半数が 65歳以上の高齢者で、中間年齢は 74歳。

最高齢者の ローサ・フィネガンさん(99歳)は、
「この職場がなかったら、ここまで 長生き できたかどうかわからない。
 最近は 目と足が 少し悪くなったが、それでも 会社は私にできる仕事を用意してくれる。
 私を 必要としてくれる限り、100歳を過ぎても 働き続けたい 」
と話す。   

そして、高齢者が 柔軟・快適に働ける環境を提供し、士気や 生産性を高め、2000~2010年は、売上げを約 3倍に伸ばした。

そこには、定年制のない職場で、高齢労働者たちは 会社に必要とされ、同僚に頼りにされながら、ゆったりと 自分のペースで 生き甲斐をもって働いている。

どの国よりも早く、超 高齢化社会を迎えた日本は、この会社のから学べる事は 多いようだ。

 
一方、米国以上に高齢化が進む ドイツでは、自動車大手の BMWが 高齢者の積極雇用政策の一環として、45歳以上の労働者だけの 生産ラインを設置し、中高年が 快適に働けるようにするための対策を講じたという。

長時間の立ち作業などで 腰痛にならないように 床を柔軟性のある 材質に変えたり、座りながら作業出来るようにした結果、労働者の士気があがり、生産性は 向上したという。

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取材・研究調査を行った 人類学者の ケイトリン博士に 話しを聞いた。

――従業員は 車で通勤しているのか。

自分で運転したり、同僚や家族に 送迎してもらったりしている。
先月 99歳になった女性は 数年前まで 自分で運転していたが、今は 80代の同僚に送迎してもらっている。

ここで働く 従業員は 19段ある階段を 毎日最低1往復しなければならないが、「 それができるうちは 大丈夫 」 というのが 社長の口癖だ。

――それでも 高齢者の体力・視力の低下などを懸念する声は 尽きないが。

たしかに それらの指摘はあるが、会社側の努力で 解決できるケースもある。

たとえば、BMWでは 重い荷物を持ったり運んだりする作業は ロボットに やらせている。

ヴァイタ社では 視力の落ちた従業員には 他の作業をやらせたりして 調整している。

――ヴァイタ社は いつ頃から 高齢者を 積極的に雇用し始めたのか。

同社の高齢者雇用はほとんど偶然から始まった。

90年代初めに 従業員を増やそうとした時、地元は 人手不足で 高齢者しか残されていなかった。

そこで 高齢者を雇うと、彼らは 非常に忠誠心が高く 信頼でき、経験も豊富で 質の高い仕事をすることが わかり、それ以来 積極的に雇用するようになった。

――この雇用政策を 他の会社でも導入するのは 可能か。

強い身体的能力を 必要とする仕事や、大量生産型の職場などには 向かないだろう。

大切なのは 高齢労働者の 適性・能力と 会社側のニーズを マッチ させること、つまり、「 折り合い 」 を つけられるかどうかである。

同社の場合、会社は 労働者に ゆったりとした 労働環境や フレックス勤務体制などを 提供する見返りとして、質の高い 製品を 得ることができる。

それが可能なのは、同社の製品は 大量生産型ではなく、質の高さが 一番求められて いるからである。

――他の企業が 同社の経験から学ぶ教訓があるとすれば何か。

高齢者にとって 働くことは 単に お金を稼ぐだけでなく、自分の 社会的な存在や 意味を 確認するということだ。

米国社会では時々 高齢者は インビジブルな(目に見えない)存在 とされ、あまり 注意を 向けてもらえなかったり する。
そうなると 誰にも 必要とされないのではないか と思ってしまう。

でも、ヴァイタ社で働く 高齢者は 会社や 同僚に 必要とされていることを わかっている。

だから彼らは 社会の隅に 追いやられていると 感じるようなことは ないのである。


“ 高齢” 日本の生きるヒントが ここにある !
http://diamond.jp/articles/-/11306
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by hansaki460 | 2011-03-03 09:35 | Comments(0)
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