信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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心は浄土に遊ぶなり

心は浄土に遊ぶなり



もう四十年も前だろうか、ある老女優(名前が出てこない^^;)が、テレビで、

『 お寂しくは ありませんか?』

という インタービューに 応えた言葉が 忘れられない。

『 私には、想い出が いっぱいありますから、寂しくなんかありません。』

私は感銘を受け、友人に その話をしたが、友人は 真っ向から批判した。

『過去に生きるのは、嫌いだ。』

と・・・・。



先日来、風邪をひいて 部屋に籠もっていた。^^

することといえば、読書と ネット、それに頭の中で いろいろ 想いを巡らせることだ。


若い頃の自分は、そういうときには、他人に 頭に来たこととか、いわゆる 心の三毒といわれるような、妬み、怒り、愚痴などが 多かった気がする。

最近は、これからの人生のこと(まだまだ 長生きをするから・・・。^^)や、古代史のこと、時間が足りないくらいに 心が躍る。

前述の、老女優の言葉が よく分かる。


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超世の悲願 聞きしより 我等 生死の 凡夫かは有漏の穢身は 変わらねど 心は 浄土に 遊ぶなり



親鸞聖人が、平仮名まじりで 平易に説いた ご和讃にある 一節です。

『 心は 浄土に 遊ぶなり 』

生きていることは、楽しい・・・。とでも 言うのだろうか?

今 ここですごし、思っている 心の有り様は、あたかも 浄土にいるのだと・・・。

そういう心境なのですよ・・・。 

だから・・・・・・と、親鸞は 言ったのだろう。



今年初めて、少し積もった雪を踏んで、温泉に行こう! ^^
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by hansaki460 | 2011-01-31 11:33 | Comments(0)
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