信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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【死】 こころの準備 (2)

【死】 こころの準備 (2/3)



釈迦は 鹿野苑での 初めての説法・初転法輪で、『四諦(したい)』 を説きました。 

『四諦』 とは、苦・集・滅・道 の 四つをいい、どうすれば悟れる(理解できる)か? ということを 教えました。


すなわち、 苦 とはなにか?、それが分かったらその 苦 の原因を 滅 しなさい。
それには、『八正道』という教え がありますから、それを 実践 しなさい。
ということを 教えたのです。

そして、『苦』 には、生・老・病・死、の 四苦 と、愛別 離苦( あいべつ りく )・怨憎 会苦( おんぞう えく )・求不 得苦 ( ぐふ とくく )五蘊 盛苦(ごうん じょうく )を合わせた 八苦 がありますよ。
と教え、その 『苦』 の原因は『煩悩』に 悩まされる こころ にある、としました、

そして 克服すべき 煩悩 に、貪(むさぼり)・瞋(怒り)・癡(無知)、がある として、これらを 克服する方法を 教えたのです。

以上が 昨日の話です。^^



では 八正道 とは? Wikipedia から 引用してみましょう。

釈迦 三十五歳の 悟り は、まず 非苦非楽の中道、すなわち 難行苦行や、他人任せの 易行 ではない、中道にこそ 修行の道はある。
それが 八正道の実践である といました。


八正道 とは、正見、正思、正語、正業、正命、正精進、正念 および 正定 を言います。

すなわち、

正しく 見たか? 
正しく 考えたか? 
正しい 言葉を発したか? 
正しい 行いをしたか? 
正しい 生活を営むことが出来たか? 
正しく 精進努力をしたか? 
正しく 精神集中し、煩悩等から逃れられたか? 
正しい 智慧を(神仏の) 我が心のものとしたか? 

と、今日一日 我が身を振り返って、心 と行い を 正しなさい。

その 繰り返しの実践で、『八正道』は 人間完成への道 となる、と教えました。


なかでも 私は、『正命』は、一日いちにちを、精一杯 生き きったか? と理解しながら、その実践の いちページにしよう と思います。



そのうえで、八正道の次に来る教えは、『六波羅蜜多(はらみた)』です。

八正道が 心の修行の 教えなら、六波羅蜜多は 実践行 です。

いわば、人間力・本当の 実力を鍛える 教えなのです。^^
by hansaki460 | 2011-01-15 06:35 | Comments(0)
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