信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
e0171497_18581696.jpg


HP
まぼろしの
吾道之宮


e0171497_1725895.jpg

   発売中



 今日も 応援クリック
 ありがとうございます

   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村 







google36ed5a3dddf221d0.html
ブログパーツ
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...
カテゴリ
全体
やまと言葉
幻の吾道之宮
和歌姫 吾道彦
大御食神社社伝記
神代文字
古代文字便覧 
竹内文献 ホツマツタヱ 古史古伝
歴 史 秘 話
地方史から見た覇権の姿
一般
未分類
最新のコメント
唐・新羅進駐軍の唐側代表..
by 旅人 at 04:53
これが高学年の問題であれ..
by 通りすがり at 02:55
当方のブログに関しまして..
by hansaki460 at 07:23
三毛猫さんが書いているこ..
by moon33magic at 16:05
高良大社とは、朝鮮神社、..
by moon33magic at 11:25
その他のジャンル
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル


軽井沢って地元では、『かるいさわ』です。^^


軽井沢って 地元では、『かるいさわ』です。^^



私がまだ小学生の頃だったと記憶していますが、NHK ラジオから、

軽井沢の発音を、『かるいさわ』から『かるいざわ』にします。
理由は、東京の発音に合わせるためです。

と、流れてきました。

その時私は、なんて理不尽な事が行われるのだろう! 地元に合わせるのが正しいのではないか? と、憤ったものでした。

先日の日記で書いた『やまとことば』にしても、地名にしても、世の中の変化は、如何ともしがたいものがあります。




政治の世界では、こんな事が行われています。


最近、国民の祝日を、盛んに変更していますね。

国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)では、

第1条、 自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、
      より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、
      又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

とされています。

しかし憲法の、第1章 第1条~第8条 に規定される 『天皇』 及び日本の建国に関わる
「国民の祝日」の名称や日にちを、意図して変えようとする勢力がいま 力を持って動いています。

観光振興を名目に、祝日法改正案、すなわち 休暇分散化法案を、ワーキングチームの座長である 元社民党の辻元清美議員らと民主党は、休暇分散化法案という名で、2011年度通常国会提出しようとしています。

驚くことに休暇分散化ワーキングチームの資料のなかのページを見ると、なぜか国慶節(中華人民共和国の建国記念日)が出てきます。

需要の平準化という理屈を立てて、中国人観光客の誘致のためにと、中華人民共和国の建国記念日を、休日にせよとでも言っているようです。^^;

なぜそれが、我が国の国民の祝日と関係があるのか、まったくの謎です。

先日の環境省の調査では、過半数が反対してましたが、『私は日本国の国壊議員だ』と叫んで、週刊誌の記事にもなった辻元清美議員らの、しっつような工作は、地名の呼び名を変える程度の問題ではないと思います。^^;


古代の日本では、和銅六年(713)、諸国郡郷の 好字化の詔 があり、さらに神亀三年(726)に 国名の 嘉名二字化 の詔 がありました。

その後も地名の 唐風嘉名化が 八世紀から九世紀にかけて 行われています。

これらは、日本の昔からの地名を、唐(中国)ふうに変えなさい、という命令を出したのです。

昔からの古代文字を焚書し、漢字に統一した流れが、帰化人の多くが登用された公家貴族の政(まつりごと)により進められたのでした。




話が逸れましたが、『高田馬場(たかだのばば)』も、「たかたのばば」と「田」をにごらずに発音したり、『秋葉原(あきはばら)』も、もともと地元では「あきばはら」だったそうです。
[PR]
by hansaki460 | 2011-01-11 10:43 | Comments(1)
Commented by 育子 at 2011-05-26 11:18 x
私も、民主党のやることは不可解、理解不能なことばかりです。
<< 【死】 こころの準備  1/3 老境への準備・・・。 >>