信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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米国の援助で復興した嘘!  隠された戦後史

米国の援助で復興した嘘!  隠された戦後史


朝永振一郎氏、湯川秀樹氏や小柴昌俊氏と言ったメンバーが所属していた『七人委員会』という団体があり、そのメンバーである池田香代子氏が、ブログ書いています。

読んでいて、びっくりしました。
要約を紹介すると・・・・


日本の戦後復興は米国のおかげ、と信じているのは、米国人だけではなく、日本人もいる。
いや、いまだにほとんどの人がそう信じ込んでいる。

しかし、日本への米国の復興資金(ガリロア資金)は、1946年からの5年間で17億ドルほどで、西独の1000分の1である。

民間資本も入っていない。
明治以来、植民地化を警戒して、外国資本受け入れにきわめて慎重でった。
貧しい国だったのに、人びとの多大な犠牲のもと、莫大なお金をかけて、たとえば富岡製糸場を自力でつくった。

しかし米国は、60年代の半ばになると、経済成長めざましい日本に投資したくなり、資本の自由化を要求してた。
日本は、しぶしぶすこしずつ自由化していきましたが、あの頃の社会を覆った不安を、うっすらと憶えている。

日本は自力で焼け跡から立ち直り、経済成長を遂げたのだ!
そう、声を大にして言いたいが、……戦後の復興は朝鮮戦争という犠牲なしにはありえなかったからだとしても、戦後復興から現今の安全保障まで、「すべては米国のおかげ」という洗脳状態、いいかげんに抜け出しませんか。

http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51315985.html


子供の頃、幼稚園で脱脂粉乳を飲んだ記憶は、子供心にも『米国の援助品』と言う言葉と同意語だった。

しかし、池田氏のブログで書かれていたことを、今日初めて知った。

復興支援金の額が、ドイツの1000分の1だったとは!
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by hansaki460 | 2010-12-12 10:14 | Comments(0)
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