信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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叙情詩『マハーバーラタ』,空から眺めた戦争の様子が・ 古代の姿 ④

  叙情詩 『マハーバーラタ』
     空から眺めた 戦争の様子が



 日本に、古代文字は無かった、というのが 学者たちの常識です。
 でも、科学の常識は間違えます。 なぜなら、99.9%は、仮説だからです。
 ( 私は、古代文字の存在を証明したくて、調べています。^^ )


『マハーバーラタ』 は、古代インドの叙事詩で、全十八巻、十万詩節、二十万行を超える 世界最大の叙事詩である。
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                              『マハーバーラタ』 を描いた 彫刻

超古代文明の痕跡が書かれているこの叙情詩は、前10世紀頃に 北インドのクルクシェートラでおきたバラタ族の親族間の争いを主題として、吟遊詩人によって伝えられるうちに、多くの民間説話が取り込まれて増広され、4世紀頃に現在の形が成立した。

全18編 のうち、第1編の「初編」から始まるこの詩は、第18編「昇天編」まであるが、第5編から第10編 までは 戦争の姿が書かれている。
そこにはまるで、宇宙船に乗って、空から地上の戦争を眺めているシーン、地上で核戦争をしているシーンが 出てきます。

例えば、それらしき部分を引用してみると、

  彼はその言葉に烈火の如く怒り、戦車の上で丁寧に口をすぎ、煙のない 炎のような輝きに
  満ちたアグネーヤ(火矢) を マントラとともに発射した。

  無数の矢は空を覆い炎に包まれ アルジュナの頭上に落下した。 
  ラークシャサ、ピシャーチャたちは 大声で騒ぎ立ち、不吉な風が巻き起こり、太陽は光を
  失った。

  カラスの群れはいたるところで啼き騒ぎ、雲は雷鳴を轟かせ血の雨を降らせた。

  鳥も獣も聖者たちも心安まらず、天地は波立ち太陽は逆の方位に向かった。

  アグネーヤの力に恐れおののいた象やその他の生物は 突然駆け出し、必至にその下から
  逃げ出そうとする。

  外界の水は熱せられ、水棲動物は熱に灼かれ暴れ回る。
  一面の空から落下するアグネーヤ(火矢)に灼き焦がされた 将兵は、炎に包まれた樹木
  さながらに燃え上がり 次々に倒れていった。
  象も馬も戦車も山火事に遭った樹々のように燃え、悲鳴を上げてのた打つ。
  それはまさに ユガ(世界の時間) の終わりに一切を焼き尽くすサンヴァルタカの火のようで
  あった。

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                                  『チャタル・ヒュユク』 の 上空写真。 ・・・google earth

これは、原爆が広島に投下された直後の様子に酷似している。
こうした、『古代の核戦争』 と呼ばれた超古代戦争はいくつも起こっていると考えられている。

現地人が近付かないといわれるアナトリア高原の一角にある 古代遺跡 『チャタル・ヒュユク』 は、B.C.7200 に存在した現状最古の都市。
そこは非常な高熱によって ガラス化されたつぼの破片やレンガの破片があった。
この熱は火山活動ではない事は証明されている。

このように、まるで宇宙船に乗って、核戦争をしているのを見ていた人達の記述が、叙情詩になっているようだ。
by hansaki460 | 2010-11-27 19:02 | 歴 史 秘 話 | Comments(0)
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