信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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解読不能の書 ヴォイニッチ手稿

解読不能の書 ヴォイニッチ手稿


日本に、古代文字は 無かった、というのが 学者たちの常識です。
でも、科学の常識は 間違えます。 なぜなら、99.9%は、仮説だからです。
( 私は、古代文字の存在を 証明したくて、調べています。^^ )



『ヴォイニッチ手稿』とは、14世紀から16世紀頃に作成されたと考えられている「世界で最も不可解な書」と言われ、暗号とおぼしき未知の文字(ヴォイニッチ文字)で記され、未知の植物や妖精、天文学図形などの彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書だ。
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挿絵を見る限りこの書物は、おそらく自然科学(とりわけイラストは空想と未知の植物についてが多い)について書かれた本であると推測でき、更に細かく以下のセクションに分かれているという。

1 . 天文学(占星術のシンボル挿絵入り)
2 . 生物学(幾つかの疑似解剖図と人体図のドローイング入り)
3 . 宇宙学(難解な幾何学図形入り)
4 . 薬学 (瓶と植物の部分挿絵入り)
5 . レシピ(ほとんど簡単な文章のみ)

しかし、未だに解読できていない。(宇宙人の書か?^^)

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このヴォイニッチ手稿は1912年、ローマに近い寺院で、アメリカの古書収集家ウィルフリード・ヴォイニッチ氏によって見つけられた。

ヴォイニッチ氏は直感的にその手稿の持つ潜在的価値に魅せられ、すぐにそれを買い取り、本国へと持ち帰った。

その後の研究で、中世の錬金術師か、植物学者が書き上げたものと推測したが、その文字群は一切の解読を拒否た。

またしかし、いくつかの手がかりも見つかった。
例えば挿絵に描かれた人物の様子は、おそらくは西暦1470年から1500年の間に作られたものであること、また共に発見された書簡から、かつてローマ帝国の皇帝、ルドルフ二世(1576〜1612)が所有していたことが明らかになったという。
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by hansaki460 | 2010-11-25 17:33 | 歴 史 秘 話 | Comments(0)
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