信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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駒ヶ根市 大御食神社 氏子の諸君へ


駒ヶ根市 大御食神社 氏子の諸君へ

「駒ヶ根市の大御食神社に、『古代文字で書かれた社伝記』 が有る事を知っていますか?」
と、多くの市民に聞いても、「知らない」 と答えるだろうと思います。
または、知っていても興味が無い、と言うかもしれません。

このままでは、例えば
「あなたの家にあるあの古文書は、2~3千年前の事が分る資料なんですよ。」
と言われても、
「そんな馬鹿な!」
と、押入れの隅に仕舞い込んで、
「いつの間にか、どこかへ行ってしまった。」
となるのが、落ちではないでしょうか。

 なぜそう言えるかというと、
 1,多くの人が、「偽物だ」 と思っていて、
 2,お宮の宝物の 管理者 「所有者」 があいまいであり、また
 3,総代たちに、興味も知識も無い、から
 4,公表しないし、研究もしない。

 のだと、思えるからです。

しかし、『古代文字で書かれた社伝記・美社神字録 』 は、貴重な文化財であり、重要な財産ですから、市民や研究用に広く公開したらいいのではないでしょうか?

そうすれば、地域の誇りがまたひとつ生まれ、歴史を見直し、郷土をもっと大切にするでしょう。

例えば赤穂学校の校歌を作った小町谷氏の家系は千数百年続く家で、赤須彦の祖先の思兼尊は、天照大神の妹・和歌姫と結婚している事などが見えてきます。

改めて、市民の宝物を見直したらいかがですか?
by hansaki460 | 2010-08-16 01:15 | 神代文字 | Comments(1)
Commented by ももちゃんの古代史 at 2011-08-13 15:06 x
 前略 インターネットで数回「史朗さん」のお名前拝見します。先日駒ヶ根に行った時史朗さんの書かれた大御食神社の記事で、詳しく知りたいと思ったのですが。良かったら連絡ください。私日本の米のルーツは信州だと考えて、「食」と書いた神社興味あって謂れ等知りたいと思います。10月15日(土)伊那市生涯学習センターで<米(稲作)のルーツは信州>と題してpm1:30から講演会開きます。興味ありましたら聞きに来てください。
 史朗様は非常に古代史詳しいようですのでお話してみたく存じます。私のメルアドmomose55@am.wakwak.com です。
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