信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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まぼろしの
吾道之宮


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八坂神社の社家は、インドから タイ → 呉 → 高句麗をへて日本へ来た



『 新撰姓氏録 』の、諸蕃 帰化人系の氏族 326氏の中に、

  八坂造 出自 狛国人 久留 川麻乃 意利佐也

 とあります。   ・・・・・ (写真参照)

これを、

  八坂造(やさか の みやっこ) は      
  久留(くる) 川麻乃(せんまえ) 意利佐(おりさ)の 
  狛(こま)国人(高句麗人)の 出身。

と読みます。 この意味は、、

久留(クル)は、中国・江南(長江の南)にあった クル=呉 のこと。
意利佐(オリサ) は、インド東部の オリッサ州。
川麻乃(センマエ) は、呉 と オリッサ の 中間にある、タイの チェンマイ の こと。

祇園祭りの伝統を守ってきた 京都、八坂神社の社家・八坂一族は、インドのオリッサ州から、タイのチェンマイ、中国の 呉 を経て、朝鮮や日本にやってきた、コマ国(高句麗=狛国)の人である

・・・と読めるのです。


祇園祭の原型はインドオリッサ州のラタヤットラ祭り、という説があります。

八坂神社の祭りは、火を使います。
中央アジアの拝火教の名残があるという説があります。


同じように、火を使う 種族は、東海地方を始め、多く残っています。
秋葉様はやはり火の神様ですが、それらは中央アジアの拝火教の名残を伝えていると考えられます。
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まだまだ、多くの帰化人の出自を、読むことが出来ます。 
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by hansaki460 | 2010-07-06 09:54 | 歴 史 秘 話 | Comments(0)
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