信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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まぼろしの
吾道之宮


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神代文字は 甲骨文字を 徐福が伝え、甲骨文字 → 古体篆字 → 阿比留草文字 へ変遷した。



江戸幕府の修史事業として 林羅山らが編纂した歴史書 ・ 本朝通鑑 に、

 徐福之来日本、在焚書抗儒之前 六七年矣、相蝌蚪篆?書添竹牒、時人知者鮮矣。
 其后世世兵燹、紛失乱墜、未聞其伝、嗚呼惜哉。

 始皇帝の焚書坑儒の6,7年前にやってきた 徐福一行 は、旧文字の
 オタマジャクシのような 古体篆字 で書かれた竹簡などを持ってきたが、
 当時の者で知るものは 少なかった。
 その後 わが国でも 兵火で紛失し、今に伝わっていることを 聞かない。
 惜しいものだ。


とあります。

また、韓国の南海島には、徐福の事跡と云われる 『 岩に刻まれた徐福通過遺跡 』
があります。
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この文字は、始皇帝の時代、李斯が文字を統一する以前の、周代から伝わるいわゆる 籀文(ちゅうぶん) で書かれている事が解っています。


甲骨文字の書体は、次のように変遷しています。

古文(甲骨文・金文)
  ↓
籀文(石鼓文・大篆・古体篆字・蝌蚪文字)→ ハングル
  ↓              ↓       ↑
小篆 → 篆書      『 阿比留草文字 』  ( 神代文字 )
  ↓                        
古隷 → 隷書
  ↓
草書・行書・楷書

( 上記のことは、大変重要な意味がありますが、国情もあり 無視されるか、激しく 非難されるかも 知れません。 ^^; )
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by hansaki460 | 2010-06-07 12:51 | 古代文字便覧  | Comments(0)
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