信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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癌とエイズに、高い治療効果のある、ヨウ素製剤

癌とエイズに 高い治療効果のある、ヨウ素製剤が紹介されました。

以下は、公開特許公報からの抜粋・要約です。   特開 (P2004-31547A)

従来からヨウ素製剤は、皮膚表面の消毒や創傷・潰瘍の殺菌・消毒等に用いられ、特にヨウ素の有機複合化合物であるヨードグリセリンなどの製剤は、消毒のほか、扁桃炎等の口腔創傷の感染予防や消毒、角膜ヘルペスや洗眼殺菌など、予防・治療剤として市販されており、また、殺ウイルス効果により、膣および口腔粘膜用水性消毒液が提案されています。

一方、医師による治療のヨウ素剤としては、ヨウ素カリウム丸・ヨウ化カリウム液・ヨウ素レシチン等があり、甲状腺機能亢進症を伴う甲状腺腫瘍、気管支炎及び喘息に伴う喀痰喀出困難症・第三期梅毒等に使用され、かつ放射性ヨード治療剤として甲状腺治療に活用されており、更に原子力災害時における安定ヨウ素剤(放射線の内部被爆による甲状腺癌の予防)として推奨されています。

また、1920年頃~1935年頃に 牧野民蔵博士 および 飯島登博士 により製造された「マキノヨード・ネオ・マキス」の ヨウ素製剤は、高血圧症・血管硬化症 から 結核・喘息・胃潰瘍・白血病 等の他、癌・エイズ 等、多岐に渡る 薬剤効果がある と報告されており、加えてヨードの 癌(乳癌)増殖抑制効果も期待される との報告もあります。


本製品は、高濃度のコロイド状の有機ヨウ素を含有する液体製剤で、癌 および エイズ に対して、高い治療効果を有し、安全で、注射剤として、或いは経口投与することができる ヨウ素製剤 です。
用法例は、アルカリイオン水に ヨウ化ナトリウム塩(純度99.99%)を混入させ ヨウ化ナトリウム溶液(ph 7~8)を調製し、当該液剤を 癌の予防 或いは 治療用には 200cc/日 服用し、エイズの予防 或いは 治療用には 20cc/日 静脈投与しました。

本製剤が、エイズ および 癌 に対する 治療効果を有することを示す 試験例を示します。

① 癌治療効果 試験
1)治験患者:女性42才
2)病名:右部の 乳癌(スキルス性腫瘍:約4cm径)
3)投与法:癌治療用ヨウ素液剤 50ccを 1日4回(200cc/日)服用
4)治験期間:17ヶ月
【表1】略
17ヶ月間の長期投与により、腺癌腫瘍マーカーである CEA(基準値低値0.0~基準値高値5.0)は14.5から5.2に、CA19-9(基準値低値0.0~基準値高値37.0)は、1,077から53に激減し、それぞれ基準値近くまで下降すると同時に、癌の転移は 認められなかった。
3月後のCT検査で 当初径4cmの乳腫瘍は 約2cmにまで縮小し、また、パンパンに張っていた乳房が 普通の状態に回復した。
また、患者は、試験期間中 通常の日常生活をおくり 体調の好転がみられ、血液検査値(血中タンパク、白血球、肝機能指標等)も 正常値を維持し、副作用(ヨード中毒)の発生も認められなかった。

② エイズ治療試験
1)測定法:Bayer HIV-1 RMA 3.0 Assay (bDNA)法
2)治験患者:男性24才
3)投薬:エイズ治療用ヨード剤 20cc/日を 静脈注射
4)治験期間:20日間
【表2】略
20日間の投与により HIV-RNA(遺伝子)は、ほぼ50%という大幅な減少(殺ウイルス効果)が見られた。
また、20日間の投与期間中 および投与後において 副作用等の兆候は 認められなかった。

③ 動物毒性試験(ラットにおける毒性試験)
1)被験物質:ヨード剤(投与量 2ml/kg×体重)、対照物質:精製水
2)使用動物:SPFラット10匹
3)観察期間:14日
4)測定法:一般状態観察と体重値‐Bartlett検定法、危険率10%以下
その結果は、
1,いずれの動物も 死亡せず、一般状態にも 異常は認められない、
2,一元配置分散分析法による 被験および対照物質の比較分析では 体重推移に有意差は 認められない。
以上の結果から、本発明のヨウ化ナトリウム含有製剤の 毒性は極めて低く、そのLD50値(急性毒性)は 2000mg/kgを超えると判断された。

以上の通り、本ヨウ化ナトリウム含有製剤は、従来のヨウ素製剤を超えるヨウ素含有量でありながら、副作用が極めて低く、しかも、注射或いは経口投与することができる 画期的な エイズ治療効果および 癌治療効果を有する 新規なヨウ素含有製剤で、かつ安全性が高いものです。

また本製剤に、作用を損なわない範囲で、各種アミノ酸・ブドウ糖 或いはビタミン剤等の 高カロリー化剤・その他安定化剤・無痛化剤 或いは少量の着色剤等を加えることは 何ら差し支えありません。

以上


現在、健康飲用水として発売の準備中だと云う。
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by hansaki460 | 2010-05-26 16:39 | Comments(0)
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