信濃國 大御食ノ社に伝わる神代文字で書かれた「美しの杜社伝記」を解明してます。
by 史郎
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西日本 と 東日本

西日本 と 東日本

中学生の時、行政区を分ける比較的大きな川を越えた隣の中学校との交流がありました。
その時、女子中学生が自分のことを 『おれ』 と呼んだことの驚きを、今でも忘れません。
川ひとつ越えた集落の言葉の違いに、違和感を覚えたのでした。

その後、その川は 『東の文化と、西の京文化とを分ける境目』 だと言う話しを聞いて納得しました。

「日本語地図」 という本のコピーをいただいたので見ると、『翌日』 という言葉の違いが、明白に分かります。( 写真参考 )
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それによると、西と東の違いは明白です。
また、南信州と、三河・駿河(遠州)が、「東海方言」の範囲であることが よく分かります。


さて、先日の日記で 『日の丸の歴史』 を書いた時、平家と源氏について触れました。 そう、赤と白です。

言葉だけでなく、『ふんどし』 の色にも、赤と白が別れています。
明治天皇が、南朝を認じた皇室の、皇太子は赤ふんどしでした。

神社の色にも、白木と紅殻色があります。(平家納経で有名な厳島神社は、赤です。)

今では交流が盛んなので、よく分からなくなってますが、もちろん理由があります。
誤解を恐れずに少しだけ言うと、南の海の方面からの住人と、大陸の東北部からの住人が、列島に渡ってきた事実と重なります。

そして、7世紀に覇権が列島を飲み込んだのです。
ここが、日本の歴史を難しく、いや庶民の目から隠している根源なのです。

土器の分布の図も 載せておきます。 古代 日本列島には、ロマンがいっぱいです。
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by hansaki460 | 2009-08-06 03:02 | 歴 史 秘 話 | Comments(0)
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